
株式会社内田洋行ITソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:内藤 祐介、以下 ITS)は、自社が提供する販売管理パッケージ「スーパーカクテル Core FOODs」をご利用中の阿部幸製菓株式会社(本社:新潟県小千谷市、代表取締役社長:阿部 幸明、以下「阿部幸製菓」)の導入事例を公開しました。
阿部幸製菓は、Excelや手書きに依存していた業務の効率化を目的に、「スーパーカクテルCore FOODs」を採用しました。生産・販売・在庫・原価の一元管理により、情報の見える化と属人化の解消を実現しています。ペーパーレス化や棚卸・月次業務の効率化に加え、グループ会社間の連携強化にもつながりました。
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事例記事はこちらからご覧いただけます。
▽導入事例ページはこちら https://food.uchida-it.co.jp/solution/case/abeko/
阿部幸製菓株式会社について
7種の味を楽しめる「かきたね」や「柿の種のオイル漬け」シリーズなどで知られる、1899(明治32)年創業の歴史ある企業です。小型米菓の卸売事業を主力とし、鏡餅の製造や食品販売も手がけています。新潟県内を中心に9社からなる阿部幸製菓グループのビジョンは「おコメと和の嗜好品メーカー」。さまざまなアプローチでお米の魅力を提案し、日本独自の食文化を支えています。
社名:阿部幸製菓株式会社
代表取締役社長:阿部 幸明
事業内容:米菓製造、惣菜製造販売、鏡餅製造、食品販売
設立:1964年5月
資本金:4,500万円
所在地:新潟県小千谷市上ノ山4-8-16
システム導入の背景・経緯
従来は販売管理システムのみを利用し、生産管理などはExcelや手書きで対応していたため、部門ごとの差や業務の属人化、データ集約の手作業負荷が課題となっていました。また、原価管理や分析の精度にも課題があり、商品別・顧客別の利益構造を十分に把握できていない状況でした。こうした中、経営環境の変化に対応するため、データの一元管理と業務の標準化を目的にERP導入を検討し、食品業界での導入実績が豊富で米菓業界での導入例もある「スーパーカクテルCore FOODs」を採用しました。
導入後の効果
・アナログ作業が大きく減少し、ペーパーレス化も前進
・生産・販売・在庫・原価の一元管理で、情報の見える化と属人化解消を実現
・在庫管理を統一するなど、グループ会社間の連携も加速
今後の展開
スーパーカクテル導入から約1年の運用実績を踏まえ、現状の効率化効果を活かしながら、さらなる体制強化と機能活用に向けた検討を進めています。今後はBIツールとの連動を視野に入れ、生産状況や売上、主要KPIをリアルタイムで可視化し、現場から経営層までが同一データを共有できる環境整備を推進していく考えです。
スーパーカクテルCore FOODsとは

「スーパーカクテルCore FOODs」は、食品、化成品などプロセス型製造業向けの製販一体型統合パッケージです。調達から生産、販売まで一元管理を実現し、業務プロセス最適化と製造業務のPDCAサイクル確立を支援します。
※スーパーカクテルCoreFOODsは、株式会社内田洋行の登録商標です。
▽サービス詳細はこちら:https://food.uchida-it.co.jp/solution/
▽資料請求はこちら:https://www.uchida-it.co.jp/form/2-2/sccatalog_core/
株式会社内田洋行ITソリューションズについて
会社名 : 株式会社内田洋行ITソリューションズ
所在地 : 東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング
代表者 : 内藤 祐介
設立 : 1969年3月8日
資本金 : 4億6,000万円
事業内容: 情報処理機器・通信機器およびこれらの周辺機器・関連機器の開発、販売、保守サービス
ソフトウェアの開発、販売、保守サービス
URL : https://www.uchida-it.co.jp/









