ワタミファームでは、健康素材として注目される菊芋の栽培を継続して行っており、このたび倉渕農場にて2026年度産の播種を実施いたしました。今年の作付面積は約5haとなり、100tの収穫を目標としています。
栽培した菊芋は、ワタミオリジナル商品の「菊芋茶(ティーバッグ・ペットボトル)」をはじめ、ワタミグループの外食店舗メニューや、「ワタミの宅食ダイレクト」の惣菜メニューなどにも活用される予定です。

倉渕農場での播種風景

ワタミの宅食ダイレクト 「いつでも三菜八宝菜(ワタミファームの菊芋入り)」
■ 健康素材として注目される「菊芋」
菊芋は、キク科の植物で、水溶性食物繊維「イヌリン」を豊富に含むことで知られています。
近年では、健康志向の高まりを背景に、"食後の血糖値が気になる方"や、"腸内環境の改善"など食生活を見直したい方を中心に注目される食材となっています。
ワタミファームでは、有機農業を通じて自然環境と共存しながら、こうした健康素材を安定的に生産し、"日常の食事の中で無理なく取り入れられる形"で届けることを目指しています。
現在、「ワタミの宅食ダイレクト」では、
・菊芋入り八宝菜
・菊芋入り豆腐ハンバーグ
などのメニューに活用されており、
今後も“おいしさ”と“健康”を両立した商品開発を進めてまいります。
また、外食事業においても、
「とり釜めし(自家製 菊芋の醤油入り)」など菊芋を使用したメニューを展開しています。
■ 農場から食卓へ。グループ一体で価値を届ける
ワタミファームでは、有機農業をはじめとする、人と自然が持続的に共存する生産モデルの実現を目指しています。
今回の菊芋栽培も、単なる農産物生産にとどまらず、
「農場で育てた素材を、グループの食サービスを通じてお客様へ届ける」という、
ワタミならではの取り組みの一環です。
今後もワタミグループは、農場から食卓まで一貫した価値提供を通じて、お客様の健康的で豊かな暮らしに貢献してまいります。
■ワタミ株式会社
【住 所】 東京都大田区羽田 1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹
【設 立】 1986 年 5 月
【事業内容】 国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
【ホームページ URL】 http://www.watami.co.jp









