【2027年オープン】名宿「灯屋 迎帆楼」の"灯屋”ブランドより「灯屋 蕉風楼」が愛知県南知多町に誕生。海の茶室やプール・サウナ付き客室を備えた、全10室の温泉宿。…

掲載日: 2026年06月01日 /提供:平安閣

知多の岬に新たな灯がともります。風光明媚な伊勢湾・三河湾の景色とともに、豊かな食や手仕事、建築など、この地に息づく営みの歴史を照らし出す宿。地の恵みと美意識が織りなす極上のひとときをお届けします。


灯屋 蕉風楼 全体図パース

株式会社平安閣(本社:愛知県・一宮市、代表取締役:?田直樹は、2027年に愛知県南知多町師崎に、全10室の新しい温泉旅館「灯屋 蕉風楼(読み:あかりや しょうふうろう)」をグランドオープンいたします。
【灯屋 蕉風楼 公式サイト】
https://shofuro.jp/

蕉風楼のコンセプトとオープンの背景

「灯屋 蕉風楼」のロゴ


みおの間(ラウンジ)パース

株式会社平安閣は、2017年に犬山城下町に誕生した名宿「灯屋 迎帆楼」に続く、灯屋ブランド2号店として、愛知県南知多町に「灯屋 蕉風楼(あかりや しょうふうろう)」をオープンいたします。
当館は、松尾芭蕉が見出した“旅のこころ”に想いを馳せ、「海の茶室」をコンセプトに掲げております。知多半島の雄大な海を一望する絶好のロケーションの中、地元の新鮮な食材を目の前のオープンキッチンで丁寧に焼き上げる、こだわりの炭火料理をご堪能いただけます。
弊社はかつて同地でホテルを営んでおり、知多半島とは非常に深い繋がりがございます。心癒やす宿として近隣県からはもちろん、国内外から広くお客様をお迎えすることで、知多半島のさらなる魅力発信と地域活性化に貢献し、地元・愛知県における新たなコミュニティの形成を目指してまいります。

「灯屋 蕉風楼」3つの特徴
【特徴1:海の茶室】

「海の茶室」パース

四季の庭に抱かれ、海のシンボルとして佇むその場所は、日常を忘れてこころを遊ばせるための特等席。
「灯屋 蕉風楼」オリジナルの銘茶を手に読書や瞑想にふける昼下がりから、お好みのお酒を片手に、更けゆく夜を愉しむバータイムまで、移ろう時間が美しく彩られます。茶室のドリンクはフリーフローにてご用意。時間を忘れ、どこまでも豊かで趣あるプライベートタイムをご堪能ください。

【特徴2:オープンキッチンでの炭火料理】

ダイニング (パース)


地元食材の炭火焼き(イメージ)

旅を通じてその土地のものを味わうことは、風土や文化、人々の営みに触れること。「土地のものを食す=土地と交わること。地のものにこそ詩情がある」――。
当館ではこの精神を大切に受け継ぎ、知多半島の豊かな旬の食材を活かした、香りや温度感際立つ炭火料理をオープンキッチンでご提供いたします。 単なる和食会席にとどまらないモダンさと、繊細かつ豪快な味わいが共存する一皿。オリジナルの銘茶やアルコールとのペアリングとともに、ここでしか味わえない唯一無二の食体験をお愉しみください。

【特徴3:全て異なる10室のスイート】

客室の一例(パース)

わずか10室のみの客室は、すべての設えが異なる意匠を凝らしたスイート仕様。 湯を湛える半露天風呂はもちろん、プライベートプールやサウナを備えた客室など、一部屋ごとに異なる趣が息づいています。
人生の旅路の途中でふと立ち止まり、余白の中にある本当の贅沢に身を委ねる。 ここにあるのは、おもてなしの灯が照らす、あたたかな滞在です。

※問合せ先
運営会社:株式会社平安閣(へいあんかく)
灯屋 迎帆楼(あかりや げいはんろう)
https://www.geihanro.co.jp
住所:愛知県犬山市犬山北古券41-6
電話:0568-61-2204
担当:大塚(おおつか)
担当者コメント


[蕉風楼/支配人 大塚裕志より]「この度、南知多にオープンする"灯屋 蕉風楼”支配人の大塚です。弊社にとって特別な想い入れのある知多半島において、ブライダル事業で培った「何度も会いたくなるような心のこもったサービス」を提供し、皆様に末永く愛される宿となるよう、開業に向けたクオリティの追求を重ねてまいります。
今後は、地元の食材や伝統工芸、建築の魅力をより深くお伝えできる詳細情報を順次公開していく予定です。国内外からの観光客誘致を通じて、知多半島のさらなる魅力発信と地域経済への貢献を目指す「灯屋 蕉風楼(あかりや しょうふうろう)」の今後の歩みに、どうぞご注目ください。」





bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域