
エクスプローラIIIの全景
MSCグループのラグジュアリーライフスタイルブランド、「エクスプローラ ジャーニー(Explora Journeys)」は2026年8月3日に就航する「エクスプローラIII(EXPLORA III)」において、新たな“洋上の洗練されたライフスタイル”を提案いたします。個性豊かな美食体験、世界水準のワインセレクション、そして厳選されたライフスタイルプログラムを通じて、旅そのものの価値を再定義する特別な洋上体験へとゲストを誘います。
エクスプローラIIIでは、エクスプローラI(EXPLORA I)およびエクスプローラII(EXPLORA II)で高い評価を得たガストロノミーの世界観をさらに発展させ、好奇心、パーソナライゼーション、そして感情的なつながりを軸に“美食の新たな次元”を追求いたします。
エクスプローラ ジャーニーのシニア・バイスプレジデント(フード&ビバレッジ)であるアルバン・ジョカ(Alban Gjoka)は、「今回の食体験のさらなる進化は、世界水準のガストロノミーとワイン体験をお届けするという、私たちの揺るぎないコミットメントを体現するものです。『シェフズ テーブル by エクスプローラ ジャーニー(The Chef’s Table)』におけるパーソナライズされたメニューや、『ザ・セラーby エクスプローラ ジャーニー(The Cellar)』が提供する奥深いワイン体験は、従来の枠を超えた新たなカリナリーエクスペリエンスへと昇華されています。これらは単なるダイニングではなく、それ自体が没入型の食の旅であり、洋上で唯一無二のひとときを提供します。」と述べています。
「ザ・セラーby エクスプローラ ジャーニー」での新たなワインエクスペリエンス
エクスプローラIIIの食体験の中心となるのが、「ザ・セラーby エクスプローラ ジャーニー」です。好奇心や会話、そして純粋にワインを楽しむ時間をテーマにした、洗練されたワイン体験を提供します。
船上では業界でも類を見ない約350銘柄を取り揃え、洋上最大級かつ厳選されたワインコレクションを実現しました。
ペトリュス(Petrus)やシャトー ル パン(Chateau Le Pin)といったフランスの名門ワインに加え、ハーラン エステート(Harlan Estate)、スクリーミング イーグル(Screaming Eagle)などアメリカを代表する希少なカルトワインも厳選してご用意しています。
さらに、レバノン、イングランド、ハンガリー、ルーマニア、日本、中国など、新興ワイン産地の個性豊かな銘柄も取り揃え、クラシックな名門ワインからニューワールドの革新的な銘柄まで、多彩なセレクションを通じて世界各地のワインをご堪能いただけます。
コレクションの約3分の1をニューワールドワインが占めており、セレクション全体に洗練された感性と現代的なエネルギーをもたらしています。また、専任のセラーマスターが、ゲスト一人ひとりの嗜好や気分に寄り添いながら、その瞬間にふさわしい特別な一本をご提案いたします。
フードメニューも充実しており、キャビア、ロブスター、厳選チーズ、手作りチョコレートなどの厳選したペアリングをご提案いたします。さらに、伝統的なイタリアの老舗スライサーブランド、ベルケル(Berkel)製スライサーを用いた生ハムのテーブルサービスが、クラフツマンシップとライブ感を演出します。
また、スティング(Sting)とトゥルーディ・スタイラー(Trudie Styler)が所有するトスカーナのワイナリー「イル パラジオ(Il Palagio)」による特別ラベルもご用意しています。各ラベルは100本限定で、すべてがスティング本人のサイン入りボトルとして提供されます。
ゲストの感性に寄り添う特別なダイニング『シェフズ テーブル by エクスプローラ ジャーニー』
エクスプローラIIIでは、新たなダイニングコンセプト「シェフズ テーブル by エクスプローラ ジャーニー」を導入します。この体験では、ゲスト自身の好みや思い出、旅先で得たインスピレーションをシェフチームと共有し、その夜だけの特別なメニューやペアリング、空間演出を創り上げます。
お気に入りのフレーバー、大切な記憶、寄港地で出会った食材など、一つひとつの要素がパーソナルな体験へと昇華されます。プライベートなお祝いの席や記念日、あるいは旅先で出会った人々と過ごす特別なひとときにふさわしいこの体験は、食を通じた新たなコミュニケーションを演出します。完全オーダーメイドで提供され、ゲスト一人ひとりに寄り添う特別なガストロノミー体験として、一夜ごとに異なる唯一無二のひとときを演出します。
ショア クラブ オン 11 アット ザ・コンサバトリー:リビエラのエスプリを洋上で
開放感あふれるコンサバトリー・プールに隣接する「ショア クラブ オン 11 アット ザ・コンサバトリー」では、地中海の夏を思わせる開放的で心地よい時間を演出します。
水辺でゆったりと過ごす午後のひとときに向けてデザインされたこの空間では、彩り豊かなサラダやグリル料理をはじめ、セイボリーやデザートのクレープ、職人仕立てのジェラート、ウェルネス志向のメニューまで、地中海のエッセンスを取り入れた出来立ての料理をご提供します。
また、シグネチャーカクテルや多彩なノンアルコールドリンクを揃えたビバレッジプログラムが、モダンで洗練されたリゾート感をさらに引き立てます。
シグネチャーダイニングにおける新たな展開
エクスプローラIIIでは、シグネチャーダイニング全体においても、これまでにない食の体験を順次展開していく予定です。季節感を取り入れたメニューを通じて、ゲスト体験にさらなる奥行きをもたらします。
「アンソロジー(Anthology)」では、地域食材とストーリーテリングを取り入れた新メニューをエクスプローラIIIにて初公開し、洗練されたイタリアンファインダイニングの世界をさらに深化させます。
また、「クレマ カフェ(Crema Cafe)」では、現代のカフェカルチャーに着想を得た新たなドリンクメニューを展開するほか、「イン スイート ダイニング」では、プライベート空間での食事をさらに快適に楽しめるよう、メニューを刷新します。
洋上で体感する卓越したクラフツマンシップと優雅なショッピング体験
エクスプローラIIIでは、船上でのライフスタイル体験をさらに充実させる優雅なショッピング体験もご提供いたします。カルティエ(Cartier)、ピアジェ(Piaget)、そして初登場となるショパール(Chopard)など、世界を代表するメゾンによる厳選されたショッピングをお楽しみいただけます。
さらに、ロレックス(Rolex)は公式ブティックを船上に展開し、エクスプローラIで好評を博したショッピング体験をさらに発展させます。卓越したクラフツマンシップと洗練されたデザインを愛するゲストに向けた特別な空間を提供し、スイスを代表する時計ブランドであるロレックスの哲学と、エクスプローラ ジャーニーが提案する洗練された洋上ラグジュアリーが美しく調和します。
海そのものを旅の目的地へ
エクスプローラ ジャーニーは、エクスプローラIIIにおいて、美食、デザイン、クラフツマンシップ、そして人との感情的なつながりを融合させながら、洋上におけるラグジュアリーホスピタリティの新たな価値を提案いたします。
エクスプローラIIIは単なる客船ではなく、それ自体がひとつの旅の目的地です。卓越したガストロノミー、現代的なヨーロピアンエレガンス、そして海との深いつながりが、美しく調和する特別な体験をお届けします。
この夏、最も心を惹きつけるデスティネーションは、“旅そのもの”なのかもしれません。
エクスプローラ ジャーニーについて
エクスプローラ ジャーニーは、スイスのジュネーブに本社を置くMSCグループ傘下の、プライベートオーナーシップによるラグジュアリーなオーシャントラベルブランドです。このブランドは300年にわたるアポンテ家の海洋経験を礎に、スイスならではの上質で卓越したホスピタリティを核として、本物志向でラグジュアリーな旅を楽しむ新しい世代のお客様のために、海洋体験を再定義するという長年のビジョンから誕生しました。エクスプローラ ジャーニーの中核にあるのは、「Ocean State of Mind(海とのつながり)」という独自のフィロソフィーです。お客様と海、そして自分自身や周囲の人々とのつながりを深めることを目指し、有名な寄港地と、知られざる魅力的な寄港地をバランスよく組み合わせた旅程によって、好奇心と発見に満ちた特別なジャーニーを創出します。
プライベートヨットに着想を得た各客船は住所を海とし、洋上のラグジュアリーとして、全室が専用テラスを備えたオーシャンフロントスイートで、全面窓や広々としたヨーロッパ流の内装を通じて現代的で心からくつろげる空間を演出し、真の意味で洋上の住まいを提供します。
また、6つのレストランを含む11のダイニング体験、体験型のシェフズ・キッチン、12のバー&ラウンジ、24時間利用可能なインスイートダイニングをご用意しています。さらに、屋内外合わせて5つの温水プールを有するほか、ホリスティックなウェルネスプログラム、広々とした屋外デッキスペース、そして洗練されたエンターテインメントを通じて、あらゆる瞬間にふさわしい心地よい時間お届けします。ヨーロッパの伝統とスイスのホスピタリティに導かれた、直感的であたたかなサービスと、現代的で無理のないラグジュアリーを提供しています。
エクスプローラ ジャーニー初の客船 エクスプローラ I は2023年に、エクスプローラ II は2024年に就航しました。また、2026年にはLNG(液化天然ガス)を燃料とする エクスプローラ IIIが、2027年には エクスプローラ IV が就航予定です。さらに、 エクスプローラ V と エクスプローラ VI が2027年および2028年に加わり、全6隻体制となります。いずれの船も先進的な環境技術を取り入れ、サステナビリティへの強いコミットメントを体現しています。
エクスプローラジャーニーの詳細は以下リンクよりご確認ください。
https://explorajourneys.com/jp/ja
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