node hotel、ティファニー・ブエル個展“respiration”開催

掲載日: 2026年06月01日 /提供:TRIAD

株式会社TRIAD(本社:東京都、代表取締役:倉持 正之、以下:TRIAD)が京都に保有する“アートコレクターの住まい”をコンセプトにしたnode hotel (ノードホテル / 所在地:京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461(運営会社:株式会社CANATA))の1階ギャラリースペースにて、2026年6月13日(土)~2026年6月30日(火)の期間、フランス人アーティスト ティファニー・ブエル(Tiffany BOUELLE)の個展“respiration”を開催します。




2025年10月に来日したティファニー・ブエルがnode hotelに滞在しました。東京での個展におけるライブペインティングに向けた習作を行った他、和紙を支持体とした作品を制作しました。本展覧会では滞在中に制作した作品をメインに、紙に描いた作品をおよそ20点紹介します。





展覧会基本情報
日時: 2026年6月13日(土)~2026年6月30日(火)
時間:10:00-17:00 ※会期中無休
会場:node hotel 
住所:京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461
電話番号:075-221-8800
主催:株式会社CANATA
企画:r.project (株式会社Hatch)
協力:株式会社Voyages












ティファニー・ブエル|Tiffany BOUELLE
フランスと日本にルーツを持ち、パリを拠点に活動するアーティスト。毎年夏に祖父のもとで育まれた書道に由来する所作は、彼女の絵画に深く刻まれながら、現代的な再解釈のもとオリエンタルな線描を生み出しています。初期の抽象表現を経て、現在は植物や動物を夢幻的な世界観で描いています。2018年、メゾン・モワナ(LVMH)とのコラボレーションで注目を集め、翌年にはAsiaNowに出展。2020年にはパリ造幣局や工芸博物館でのグループ展に参加。2025年にはエルメスの店舗として最大規模であるパリセーブルバビロン店のウィンドウディスプレイの空間構成を手掛ける。また、2026年5月に開館したイタリアの美術館において大規模な壁画を制作。ブエルの作品は、2026年現在ヨーロッパ各地と、イギリス、パキスタン、香港、日本で発表されている。




近年の制作について
2025年、アルツハイマー病でフランス人の祖母を亡くしたことを契機に、時間と記憶、さらに現代の消費の影響について思索を深め始めました。シリーズ《We don’t remember our lives before the age of four》では、幼少期を過ごした佐賀で彼女を取り巻いていた絶滅した昆虫の幻影や、埃をまとった段ボールの山々が作品に登場し、環境問題についての考察が伺えます。
その後、2010年以降に日本を襲った自然災害と気候変動に関するリサーチを進め、2025年秋にNomadic Gallery(東京)で、個展「第五の季節|La cinquieme saison」を開催。現在は、震災などで荒地となってしまった環境でも生命が芽吹くことを謳ったシリーズ《廃墟に花は咲く》を制作し続けている。






node hotelについて
京都の中心部である京都四条烏丸エリアに位置する「node hotel」は、暮らしの中でアートを身近に感じられる、アートコレクターの住まいのようなホテルとして非日常の贅沢ではなく、理想の暮らしを体験する場所として 2019 年に誕生しました。シンプルな佇まいの中にアートが調和し、オーセンティックな家具や装飾品が洗練された空間を演出しています。全 25 室のホテル内には現在ピエール=マリ・ブリッソン、ティファニー・ブエル、田中健太郎、森山大道、石場文子など国内外で活躍するアーティストの作品が飾られています。
株式会社TRIAD
代表取締役:倉持 正之
資本金:1億円
所在地:東京都港区南青山2丁目26-1
事業内容:不動産投資事業/不動産管理事業/不動産開発及びリノベーション事業/不動産特定共同事業
URL : https://triad.company/

アライアンスパートナー
COZUCHI(コヅチ):https://cozuchi.com/ja/
COMMOSUS(コモサス):https://commosus.jp/

プロジェクト
Visional City Design Competition(ビジョナルシティデザインコンペティション):https://triad.company/vcdc


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