父の日プレゼント、選んだ贈り物1位は『お酒』!選ぶ際のポイントは「実用性」「パーソナル性」でオーダーギフトにも注目!

掲載日: 2026年05月29日 /提供:NEXER

株式会社NEXER・父の日のプレゼントに関する調査




■父の日のプレゼント、贈る側はどんなことに悩んでいる?
毎年6月になると訪れる「父の日」。
日頃の感謝を伝える大切な機会ですが、いざ何かを贈ろうとすると、意外と手が止まってしまうものです。

母の日のカーネーションのような定番が思い浮かびにくく、毎年同じようなものになってしまう、という声も少なくありません。
あなたは今年、お父さんに何を贈るか、もう決まっているでしょうか。

ということで今回はグローバルスタイル株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に、「父の日のプレゼント」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置


「父の日のプレゼントに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月13日 ~ 5月20日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「父の日」にプレゼントを贈ったことがありますか?
質問2:父の日に贈ったことがあるプレゼントは何ですか?
質問3:父の日のプレゼントについて、最も悩むことは何ですか?
質問4:父の日のプレゼントを選ぶ際、最も重視するポイントは何ですか?
質問5:そのポイントを重視する理由を教えてください。
質問6:オーダースーツを父の日のプレゼントとして贈るとしたら、どのような点にこだわりたいですか?(複数選択可)
質問7:オーダースーツをプレゼント候補として検討するために、どのような情報・サービスがあれば魅力を感じますか?(複数選択可)
質問8:父の日にもらうオーダーメイドのアイテムなら、どんなものが欲しいですか?(複数選択可)
質問9:オーダーメイドのアイテムはどんな時に使いたいかを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


父の日のプレゼント経験、「ある」は40.6%にとどまる
まずは、父の日にプレゼントを贈ったことがあるかどうかを聞いてみました。





その結果、「ある」が40.6%、「ない」が59.4%でした。
半数を超える人が、これまで父の日にプレゼントを贈った経験がないと回答しています。

■贈ったことがあるプレゼント、1位は「お酒」で31.0%
では、実際に贈ったことがある人は、どんなものを選んできたのでしょうか。
「ある」と答えた方にプレゼントの内容を聞いてみました。





最も多かったのは「お酒」で31.0%でした。
次いで「グルメ・スイーツ」が18.2%、「財布・ベルトなどの小物」が15.3%と続きます。

食べ物やビジネスアイテムなど、男性に人気のアイテムが上位に並んでいます。

■39.0%が、父の日のプレゼント選びで「何を贈ればよいか分からない」と回答
続いて、父の日のプレゼントについて最も悩むことを聞いてみました。





その結果、「何を贈ればよいか分からない(マンネリ化)」が39.0%で最も多くなりました。
次いで「購入する場所・お店が分からない」が24.8%、「父の好み・サイズが分からない」が15.2%と続いています。

4割近くの人が、贈るもの自体に悩んでいることがわかります。
父の日は毎年あるからこそ、去年と同じものでは物足りないと感じる一方で、新しい案が思い浮かばない人も多いようです。

また、「購入する場所・お店が分からない」が2番目に多かった点も注目したいところです。
何を贈るかだけでなく、どこで購入するかも迷いやすく、品物選びと購入先の両方がプレゼント選びのハードルになっているようです。

■21.8%が、父の日のプレゼント選びで「父が長く愛用できる『実用性』」を重視と回答
次に、父の日のプレゼントを選ぶ際に最も重視するポイントを聞いてみました。





その結果、「父が長く愛用できる『実用性』」が21.8%、「父の好み・サイズに合った『パーソナル性』」が21.0%と、上位2つがほぼ並ぶ形になりました。続いて「健康への『気遣い』」が10.4%、「普段自分では買わない『特別感・上質さ』」が6.8%となっています。

長く使ってもらえること、そして父本人の好みに合っていること。
この2つが、プレゼント選びの軸になっているようです。

一時的に喜ばれるものより、その後の暮らしに溶け込むものを選びたい、と考える人が多いのかもしれません。

続いて、そのポイントを重視する理由をそれぞれ聞いてみたので、一部を紹介します。

「父が長く愛用できる『実用性』」と回答した方
・長く使える耐久性のある実用的なものの方が、自分がもらっても嬉しいから。(20代・男性)
・長く使いたくなるくらい気に入ってもらえるか。(30代・女性)
・長く使えることで、送り手の気持ちが伝わると思うから。(40代・男性)


「父の好み・サイズに合った『パーソナル性』」と回答した方
・あまり物に関心があるタイプではないので、物にこだわらず、本人が喜ぶものにしたいと思っている。(30代・女性)
・不要なものを買っても、自分にはいらない、使わない、似合わないと言って使ってもらえなくなることがあったため。(30代・男性)
・好みじゃなくて使うのが嫌だったら残念だから。(40代・女性)


「健康への『気遣い』」と回答した方
・お酒が好きなのですが、健康面で気になるので躊躇してしまう。(40代・男性)
・ずっと健やかに暮らしてほしいので。(50代・女性)
・いつまでも長生きして欲しいから。(50代・男性)


各回答からは、「使ってもらえるかどうか」を気にする声がとても多く見られました。
せっかく贈っても、しまい込まれてしまっては寂しい。だからこそ、実用性や本人の好みを重視する、という心理がうかがえます。

興味深いのは、贈る側が「自分がもらっても嬉しいか」を判断基準にしているケースが目立った点です。相手の立場に立つために、いったん自分に置き換えて考える。プレゼント選びには、そんな思いやりのプロセスが隠れているのかもしれません。

■36.2%が、オーダースーツを贈るなら「父の体型にジャストフィットする『サイズ感・着心地』」にこだわりたいと回答
ここからは、父の日のプレゼント候補のひとつとして「オーダースーツ」を取り上げ、贈るとしたらどんな点にこだわりたいかを聞いてみました。





その結果、最も多かったのは「父の体型にジャストフィットする『サイズ感・着心地』」で36.2%でした。次いで「上質で長く愛用できる『生地の品質』」が32.0%、「名入れ・刻印など『世界に一着のオリジナリティ』」が24.6%と続いています。

体に合っていること、そして長く着られること。
さきほどのプレゼント選びの軸とも重なる結果になりました。

オーダースーツならではの「特別な一着」という価値に、魅力を感じる人が一定数いることがわかります。

■オーダースーツを検討するなら、まず知りたいのは「価格」で36.2%
あわせて、オーダースーツをプレゼント候補として検討するうえで、どのような情報・サービスがあれば魅力を感じるかも聞いてみました。





最も多かったのは「リーズナブルな価格帯(2万円台~)から作れる情報」で36.2%でした。
次いで「ジャストサイズによる着心地・シルエットの良さ」が24.2%となっています。

オーダースーツと聞くと高そう、というイメージが先に立つ方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、無理のない価格帯から作れると分かることが、検討の入り口になっているようです。

こだわりたい点として「サイズ感」と「生地の品質」が上位に並んだことから、オーダースーツに対しては「体に合った、長く着られる一着」というイメージが持たれていると考えられます。

一方で、検討のきっかけとして最も求められていたのは価格の情報でした。
つまり、品質への期待はあるものの、価格が分からないことが一歩を踏み出しにくくしているのです。

逆にいえば、価格の目安が事前にはっきり示されていれば、プレゼント候補として検討する人は増えていくのかもしれません。

■オーダーメイドのアイテム、「オーダーシューズ」が18.5%で最多
最後に、子どもがいるかについて聞き「子どもがいる」と回答した方に、父の日にもしもらうとしたらどんなオーダーメイドのアイテムが欲しいかを聞いてみました。





その結果、「オーダーシューズ」が18.5%で最も多くなりました。
次いで「オーダージャケット」が15.2%、「オーダーシャツ」が13.0%、「オーダースーツ」が12.0%と続いています。靴や上着など、身につけるものへの関心が幅広く見られました。

続いて、そうしたオーダーメイドのアイテムをどんな時に使いたいか聞いてみたので、一部を紹介します。

オーダーメイドのアイテムはどんな時に使いたいかを教えてください。
・冠婚葬祭の時。(30代・男性)
・結婚式やお祝いごとの際に。(30代・男性)
・普段の生活で、どんな時にでも使えたらと思います。(40代・男性)
・パーティや会合など特別な時。(40代・男性)
・記念日で外食に行くとき。(50代・男性)
・家の鍵や車のキーを付けて、永く使いたい。(50代・男性)


使いたいシーンとして挙がった回答は、大きく2つの方向に分かれました。
ひとつは結婚式や記念日といった「特別な日」です。もうひとつは通勤や普段の外出など「日常のなかの場面」になります。

オーダーメイドというと、特別な日のための贅沢品というイメージが強いかもしれません。けれど実際の声を見ると、毎日の暮らしのなかで気持ちよく使いたい、という現実的な期待も同じくらい多く寄せられていました。

特別な日にも、何でもない日にも寄り添ってくれる。そんな実用性が、オーダーメイドのアイテムに求められているといえそうです。

■まとめ
今回の調査では、父の日にプレゼントを贈ったことが「ない」人が6割近くを占める一方で、選ぶ際の悩みとして「何を贈ればよいか分からない」が最も多く挙がりました。
贈りたい気持ちはあっても、具体的な一品にたどり着けずにいる人が多いのかもしれません。

プレゼント選びで重視されていたのは「長く愛用できる実用性」と「本人の好みに合うこと」でした。一年に一度の機会だからこそ、その日限りで終わらず、暮らしのなかに長く残るものを選んでみてはいかがでしょうか。

体に合った一着や、毎日使えるオーダーメイドのアイテムは、感謝の気持ちを形にする選択肢のひとつになりそうです。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置


【グローバルスタイル株式会社について】
所在地:〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-5-1
代表取締役社長:田城 弘志
Tel:?06-6231-6802
ブランド名:GINZA Global Style
事業内容:オーダースーツ、オーダーシャツ等の専門店の経営および服地販売


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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