※1: 通関統計ビーフン類2025年1~12月シェア43.6%
【出展背景】
世界のグルテンフリー食品市場は、健康志向の高まりや食生活の多様化を背景に拡大を続けており、2033年には210億米ドル規模に成長すると予測されています。(※参考資料に補足説明)ケンミン食品は、長年培ってきた「ケンミン焼ビーフン」を初めとする米粉麺の製造技術と商品力を生かし、日本市場にとどまらず、麺の製造を行っているタイの自社工場: Kenmin Foods(Thailand) Co., Ltd. を拠点に、伸長市場に対応した「グルテンフリー中華麺」と、簡便性・即食性の高い「ケンミン焼ビーフン」ブランド2つの柱でグローバルでの販路拡大を進めています。
THAIFEXはアジア最大級の食品展示会で、2025年実績で57カ国・地域から3,231社が出展、来場者142,370人、成約額約1,350億バーツ(約5,940億円) に達しました。ケンミン食品は数年前から本展示会に出展しており、新規取引先の獲得や既存取引先との関係強化、市場ニーズの把握に活用してきました。今回も短期的な成果だけでなく、海外バイヤーとの接点づくりや市場理解を深める場として位置づけ、タイの自社工場を拠点にアジア発で米粉麺・グルテンフリー市場における存在感を高めていく考えです。
【出展概要】
■展示会名:THAIFEX - Anuga Asia 2026
■会期:2026年5月26日(火)~30日(土)
10:00~18:00(※最終日は一般公開日)
■会場:IMPACT Muang Thong Thani(バンコク)
■主な出展商品:
○GF中華麺
・小麦不使用の米粉中華麺
・アレルギー対応、健康志向商品として提案
○ケンミン焼ビーフン
・ケンミン食品の主力商品
・簡便性・即食性の高さを訴求

ブースイメージ
会場では、商品の展示に加え、試食提供やデモンストレーションを行い、米粉麺の即食性・簡便性・グルテンフリーといった特長を訴求します。
ケンミン食品は、タイ工場での生産体制をさらに強化し、国際市場での競争力向上を図るとともに、世界中の消費者に向けて米粉麺の新たな価値を提案してまいります。
参考資料
【世界のグルテンフリー市場規模】アメリカや欧州を中心に、世界のグルテンフリー市場は順調に拡大しており、2033年には2024年の約2倍、210億USドルに達する見込み。

出典:農林水産省「米粉をめぐる状況について」令和8年3月
【出展商品(一部)】

ケンミン焼ビーフン
内容量:60g
鶏だしの効いた醤油味で味付けし、ゆで戻し・調味料不要で誰でも簡単に調理ができる商品として1960年に誕生したロングセラー商品です。

グルテンフリー中華麺
内容量:130g
米を主な原料としながらラーメンらしさを徹底的に追求し、中華麺特有の「香り」と「コシ」にこだわったグルテンフリーの中華麺です。
【THAIFEX - Anuga Asia 2025年度来場者実績】



ケンミン食品株式会社
1950年神戸創業のビーフン専門メーカー。国内ビーフン市場の約43%のシェアで日本一。創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。看板商品「ケンミン焼ビーフン」は世界初の即席ビーフンとして1960年誕生。“最も長く販売されている即席焼ビーフンブランド”としてギネス世界記録(TM) に認定。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。2020年に「すべての人にラーメンを!」本格的な米粉中華麺を開発し、『GF RAMEN LAB』を立ち上げ、2025年大阪・関西万博店に常設のグルテンフリーラーメン専門店を出店し、9万人以上の来店者を達成した。2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定。2019年より明治安田J1リーグヴィッセル神戸のオフィシャルパートナー。









