【スマホを置いて、本を読む旅へ】梅雨限定"読書没入"企画「読月(よみつき)」開始 (江田島荘)

掲載日: 2026年05月11日 /提供:江田島荘

本と向き合う時間を過ごす江田島荘の新しい滞在提案




広島県江田島市の温泉宿・江田島荘は、2026年6月1日より、本を読むために訪れる新たな宿泊体験「読月(よみつき)」を開始いたします。外出機会が減る梅雨時期に着目し、「読む」という内向きの時間を価値化した本企画は、観光の新しい需要創出を目指す取り組みです。

近年、旅行は「観光地を巡るもの」から「目的を持った滞在」へと変化しています。
一方で、現代人にとって読書は「後回しにされてしまった時間」となりつつあります。
江田島荘ではこの課題に対し、 “本を読むために旅に出る”という新しい滞在価値を提案します。
6月を「読月」と名付け、あえて予定を手放し、読書に没頭する時間を提供します。



「いつか読もう」と思ったままの本、ありませんか。「いつか読みたい」と思っていた本。「時間ができたら」と手に取ろうとしていた一冊。気づけば、その“いつか”は後回しになり、日々の忙しさの中に流れていってしまいます。本を読む時間は、決して特別なことではないはずなのに、今の私たちにとっては、少し贅沢な時間になっているのかもしれません。
ずっと読みたかったその一冊を、旅のパートナーとして一緒にお持ちください。



-企画開催中の特別体験をご用意-

■1. スタッフ選書「ブックキュレーション」
スタッフが選んだ一冊にコメントを添えた“推薦本”を館内に設置。偶然の出会いを演出します。
■2. “本を贈る”体験(郵送キット)
滞在中に出会った一冊を、手紙とともにその場で発送可能。読後の余韻を「誰かへ届ける」仕組みを提供します。
■3. 梅雨を価値に変える空間設計
雨音・海景・静寂を活かし、「外に出ないことが価値になる滞在」を実現。




スタッフが選んだ一冊に、そっと言葉を添えて。読月のひとときが、ここから始まります。

■推奨滞在スタイル

本企画では、1泊2日の滞在の中で、約3~6時間、本と向き合う時間を確保する過ごし方を推奨しています。また、お時間に余裕がある方は2泊3日の滞在で1冊を読み切ることをおすすめしています。

■想定ターゲット

仕事や日常に追われ、「本を読みたい」と思いながらも後回しにしてきた30~40代を中心にご提案しています。また、日常から少し距離を置き、自分自身と向き合う時間を求める大人の滞在者層を中心に設計しています。

-企画概要-

本企画は、以下の内容で実施いたします。

館内で選んだ本を、手紙とともに送れる郵送キットをご用意しています。
期間:2026年6月1日~7月31日
場所:江田島荘(広島県江田島市)
内容:読書体験/選書/本の郵送体験
料金:通常宿泊料金に準じます。



「読書は贅沢ではなく、取り戻すべき時間だと考えています」総支配人 阿部 直樹


江田島荘総支配人 阿部 直樹(あべ なおき)
6月は、少しだけ足を止めたくなる季節です。
そんな6月は和風月名で「水無月」、そして7月は「文月」と呼ばれます。江田島荘では、この6月をあえて「読月」と名付けました。静かに本と向き合う時間が、やがて誰かを想う気持ちへと変わり、その想いが言葉となって届いていく。
そんな小さな循環が生まれたら、長雨の季節も、少しだけ愛おしく感じられるかもしれません。

本を読むために、旅に出る。
そんなやさしい選択が、この場所から広がっていくことを願っています。




なお、本企画は今後の定期開催も視野に入れています。
世界中の本好きの皆さまにこの願いが届きますように。
株式会社 江田島荘
江田島荘:キシタ サツキ
TEL:0823-27-7755 FAX:0823-27-7708
MAIL:kishita_satsuki@etajimasou.jp
江田島荘公式サイト https://etajimasou.jp/
江田島荘公式Instagram https://www.instagram.com/etajimasou/

bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域