有限会社元祖鯱もなか本店(愛知県名古屋市中区、代表取締役:古田花恵)は、本店店舗にて限定販売中の洋菓子『ひとりじめショートケーキ』がSNS上で大きな反響を呼び、公式X(旧Twitter)にて44万インプレッション・2.2万いいねを突破したことをお知らせいたします。
現在、大須の本店では本商品を求めるお客様が絶えず、連日完売状態となるなど、大きな話題を集めております。

1.本商品の注目ポイント
1. 創業119年の「老舗和菓子店」が挑む、本気の「洋菓子」というギャップ
創業119年の老舗和菓子店が「自分のために開ける箱」という価値を真剣に考え、1人用ホールケーキ『ひとりじめショートケーキ』を開発しました。「和菓子屋なのに洋菓子が大ヒット」という意外性のあるストーリーが注目を集めています。
2. SNSの熱狂が現実の店舗に。大須でしか買えない限定品
通販を行わず、あえて本店店頭限定にしていることで、SNSのバズが「連日完売」というリアルな熱気に繋がっています。
3. 職人の手仕事とシズル感
小さなホールケーキに真っ白なクリームを塗り、苺を乗せていくこだわりの製造工程。ショーケースに「鯱もなか」と洋菓子が並ぶ、老舗ならではの異色の風景もお客様に喜ばれています。

真っ白なクリームに、ぽってり赤いいちご。ふわっとやわらかいスポンジを、まるごとひとりじめ。
2.商品について

3.SNS反響
2026年4月19日(日)9:17、X公式アカウント(@shachimonaka)に「新商品『ひとりじめショートケーキ』」と投稿しました。4月25日時点の数値は以下のとおりです。

4.元祖 鯱もなか本店について

明治40年創業の本店
1907年(明治40年)創業。
名古屋城の象徴である鯱(しゃちほこ)をモチーフとした菓子を100年以上にわたり製造・販売。伝統的な製法と上質な素材を守り続け、名古屋の観光土産としても広く認知されています。
近年は「伝統と革新の融合」をテーマに、SNSを活用した積極的な情報発信やコラボレーション企画など、革新的な取り組みを展開しています。
5.代表取締役コメント
古田 花恵(代表取締役)
「創業119年、和菓子を作り続けてきた当店が、なぜショートケーキなのか──と驚かれるかもしれません。
『自分のために開ける箱』という価値を、老舗だからこそ真剣に作りたいと考えました。誰かのためではなく、自分自身へのご褒美として手に取っていただける一品を目指しています。
SNSでの反響は私たちにとってもうれしい驚きでした。ぜひ大須の本店で、『ひとりじめ』を体験してください。」

100年以上続く看板商品「元祖 鯱もなか」

ご近所の方から観光客の方までご来店いただいています
6.会社概要

7.本件に関するお問い合わせ










