
カスタマークラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木下寛士。以下、当社)は、2026年3月30日、渋谷駅直結の「渋谷ストリームエクセルホテル東急」にて、AIをテーマとした少人数制交流会「SHIBUYA AI LUNCHEON」を13時より開催いたします。
本イベントは、コロンビア大学、東京大学、筑波大学、明治大学などの学生で構成される「学生起業家連合」との共催により実施します。審査を通過した学生起業家と、紹介制で招待される経営者・投資家が一堂に会し、AIを軸としたピッチや事業創出、連携の可能性について、密度の高い対話を行います。
当社は本取り組みを通じて、次世代を担う学生起業家と経営者・投資家の接点を創出し、AI時代における価値創造と共創の加速を図ります。
なお、本イベントは紹介制・少人数限定での開催となります。詳細および参加に関する情報は、以下よりご確認ください。
詳細および参加に関する情報は、以下よりご確認ください。
https://shibuya-ai-luncheon.vercel.app

■ 開催概要
イベント名
SHIBUYA AI LUNCHEON
- A Private Business Session for the AI Era -
日時
2026年3月30日(月)
13:00 - 16:00(12:30 受付開始)
会場
東急 SHIBUYA STREAM HOTEL 4F
Bar & Dining TORRENT
所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷三丁目21番3号
アクセス
・東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅 C2出口」直結
・JR「渋谷駅 新南口」直結
形式
少人数制・紹介制
■ プログラム
12:30 受付開始
13:00 Opening & Keynote
13:30 Self-Introduction & Networking(フリードリンク)
14:00 Talk Session - 世代を超えた事業対談
14:30 Free Networking
15:45 Closing
※内容は当日の状況に応じて一部変更となる場合があります
■ コンセプト
ここで出会った人と、次の未来をつくる。
渋谷から世界へ挑むスタートアップが場を開き、世代・立場を越えた対話が生まれる。
経営者と学生起業家が同じテーブルで向き合い、
意思決定の当事者同士が、本音で語る3時間。
欧米ではスタンダードとなっている、
ビジネスとカルチャーが交差する「知的サロン」を、渋谷から。
■ 参加対象
・事業を推進している経営者・投資家
・次世代の起業家と対話したい方
・AI時代の産業構造を当事者と議論したい方
・審査を通過した学生起業家
■ 参加条件
・紹介制
・少人数限定
・学生は審査制招待(無料)
■ 詳細・申込
詳細および参加に関する情報は、以下よりご確認ください。
https://shibuya-ai-luncheon.vercel.app
■ 主催
カスタマークラウド株式会社
(渋谷から世界へ。Non-Destructive Innovation.)
日本政府AIプロジェクト「ガバメントAI」に国内LLM採用
カスタマークラウドの「CC Gov-LLM」、政府AI基盤「源内(GENNAI)」に選定
https://www.youtube.com/watch?v=PJe9GxvZBq4
https://youtu.be/PJe9GxvZBq4
AGI駆動開発で世界をリードするカスタマークラウドが開発した政府向けAI「CC Gov-LLM」は、デジタル庁が推進する政府AIプロジェクト「ガバメントAI」において、政府共用生成AI基盤「源内(GENNAI)」上で試用される国内LLMとして選定されました。
本選定により、当社は政府AI基盤の検証プロセスに国内企業として参画し、日本語に最適化された行政AI基盤の実装に向けた取り組みを推進します。
本プロジェクトは、行政業務の高度化および効率化を目的として、国内開発LLMの実用性・安全性を包括的に検証するものです。選定モデルは、2026年度以降の各府省庁への展開を見据え、対話型AIおよび業務支援アプリケーションとして段階的な導入が予定されています。
当社は、自社AI基盤とAIプロダクト生産モデルを統合し、企業・政府が自らのAI基盤(ローカルLLM)を保有し、その上で業務特化型AIを継続的に開発・運用できる「AI発電所モデル」の構築を推進しています。
詳細はこちら
https://www.customercloud.co.jp/national-infrastructure/
■ ガバメントAIで試用する国内大規模言語モデル(LLM)
・株式会社NTTデータ「tsuzumi 2」
・カスタマークラウド株式会社「CC Gov-LLM」
・KDDI株式会社・株式会社ELYZA共同応募体「Llama-3.1-ELYZA-JP-70B」
・ソフトバンク株式会社「Sarashina2 mini」
・日本電気株式会社「cotomi v3」
・富士通株式会社「Takane 32B」
・株式会社Preferred Networks「PLaMo 2.0 Prime」
https://www.digital.go.jp/news/10d55c63-b3e1-42b9-9cc5-93a06943ae0e
■ 日本政府デジタル庁 松本大臣記者会見(令和8年3月6日)
https://www.digital.go.jp/speech/minister-260306-01
https://www.youtube.com/watch?v=brKfyVHt_Bw
https://youtu.be/brKfyVHt_Bw?si=klK415-CA-XXPO2R
渋谷発、国家AIインフラ戦略を推進
― Bit Valley 2.0による産業と国家基盤の再設計 ―
カスタマークラウド株式会社は、日本のAI競争力強化に向け、渋谷を起点とするAIエコシステム構想「Bit Valley 2.0」を推進しています。
本構想は、AI人材、企業、データ・技術基盤、産業エコシステムを統合し、日本のAI産業を「点」から「面」へと再構築するものです。単なる技術導入ではなく、国家インフラレイヤーまでを含めた「基盤の基盤」の設計を目的としています。
2026年3月、日本政府デジタル庁が推進する、全府省庁約18万人の政府職員を対象とした「ガバメントAI」プロジェクトにおいて、政府共用生成AI基盤「GENNAI」上で試用される国内大規模言語モデル(LLM)の一つとして、当社のローカルLLMが選定されました。
当社は「渋谷から世界へ」を掲げ、日本発のAI産業および国家デジタル基盤のグローバル展開を推進してまいります。
■ 代表コメント
日本には、世界水準で競争力を持つ優れた技術と人材が数多く存在しています。
しかし、それらを有機的に結びつけ、産業として持続的に機能させるための基盤は、いまだ十分に整備されているとは言えません。
いま求められているのは、個々の強みを単独で磨き上げることではなく、それらを統合し、国家を起点としてグローバルへと持続的な価値創出を可能にする「構造」そのものを設計することです。
これからの時代、企業の競争力は、AIを「利用する」段階から「保有する」段階へと移行します。
すなわち、自社開発AIを資産として保有・運用することそのものが、継続的な価値創出の源泉となる時代へと変化しています。
カスタマークラウドは、この変化を前提に、基盤そのものの設計から取り組んでいます。
Non-Destructive Innovation.
破壊ではなく、洗練を。
私たちの根底にある概念は「和」――調和と円満です。
既存の国家・産業・組織が長い時間をかけて培ってきた歴史、文化、そして主権を前提とし、それらを置き換えることなく、外側から包み込むように新たな価値の層を形成します。
これが、私たちの設計思想である「ラップ・モデル」です。
企業および国家単位で「AI発電所」となる自社開発AIを構築し、その上に「AIプロダクト生産工場」を重ねることで、価値を持続的に創出する構造を実装しています。
さらに、この構造をブロックチェーン技術を基盤としてデジタルツイン化することで、透明性と信頼性を担保し、金融価値を内包する新たなインフラとして設計しています。
これらの基盤は、国家単位での連結を前提に構築され、共通アーキテクチャに基づく高い再現性と拡張性をもって、グローバルに連結された新たな経済基盤を形成していきます。
加えて、AIと量子技術を統合した次世代計算基盤も既に展開可能な状態にあり、未来の予測と意思決定を支える高度なレイヤーとして、この全体構想に組み込まれています。
私たちのブランドアイデンティティは、日本の伝統芸能における「黒衣(くろご)」にあります。
舞台における主役は、常に顧客である国家であり、企業です。
私たちは自らを前面に出すことなく、背景として機能しながら、主役の価値を最大化する存在であり続けます。
渋谷から世界へ。
次の時代を支える基盤の構築に、着実に取り組んでまいります。
■ 会社概要
カスタマークラウド株式会社は、AIおよびクラウド技術を基盤とした戦略的テクノロジーパートナーです。国家および産業の持続的発展を支えるデジタル基盤の設計・構築を行っています。
国家のデジタル基盤は、個別技術の寄せ集めでは成立しません。
当社は、一貫した設計思想のもと、以下のアーキテクチャを統合的に提供しています。
・自社開発AI(ローカルLLM)
データ主権を確保したAI基盤
企業・国家ごとの「AI発電所」として機能
・デジタルインフラ開発(ブロックチェーン)
信頼性の高い価値流通を支える分散基盤
国家・産業の経済活動を支えるインフラを長期運用前提で設計・構築
・セキュリティ
自社開発AIとAGI技術による実証ベースの防御基盤
検知・分析・対応を一体化し、継続的に進化するセキュリティを実現
これらを統合することで、当社は企業および国家が自らAIを保有し、継続的に価値を生み出す「国家OS」としてのデジタル基盤の実現を目指しています。
また、国内外の企業・政府との連携に加え、グローバルな技術コミュニティとの接続を通じて、国家レベルのプロジェクトを推進しています。
https://www.youtube.com/watch?v=oJFX0KWo15I
https://youtu.be/oJFX0KWo15I?si=8VoI5W9UEu83dNA9
■ 企業情報
会社名:カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表者:代表取締役社長 木下寛士
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact









