リソルホールディングス株式会社が、『健康経営優良法人2026(大規模法人部門)』に認定

掲載日: 2026年03月18日 /提供:リソルホールディングス

【5年連続認定】「人にやさしい」を実践するリソルグループ




リソルホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:大澤 勝)は、この度経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度において、優良な健康経営を実施している企業として『健康経営優良法人2026(大規模法人部門)』の認定を受けましたのでお知らせします。また、連結子会社としてリソルライフサポート株式会社につきましても同様の認定を受けました。
リソルグループでは、「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供する企業として、従業員の「健康」を経営課題のひとつとして捉えています。今後も「健康経営」を中心に、従業員の健康保持・増進を通じて人的資本経営を推進し、企業価値の向上に取り組んでまいります。

■リソルグループでの健康経営に関する取組み

リソルグループでは、「リソルグループ健康宣言」のもと「職場の健康」「身体の健康」「心の健康」の3つの健康に重点を置き、従業員の健康増進の取組みを進めています。

リソルグループ健康宣言:https://www.resol.jp/about/health/
【今回の認定で評価された取組み例】
・ 体調不良時等に柔軟に取得できる「ヘルスケア休暇」を新設
・ 保健師セミナーを実施し、従業員の生活習慣改善意識を醸成
・ 従業員同士でのサークル制度に対する補助を拡充
・ 生理痛体験による、女性特有の健康課題に対する相互理解の促進
【今後の取組みについて】
・ 専門トレーナーによる肩こり・腰痛予防セミナーの実施
・ 社員の日常の健康課題に寄り添った教育プログラムの実施

■健康経営優良法人認定制度(経済産業省ウェブサイトより)

健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
本制度では、大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門を設けています。

経済産業省:「健康経営優良法人認定制度」参照
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

■リソルグループについて




持株会社のリソルホールディングス株式会社と事業を担う各社によるグループ経営体制で、ホテル・ゴルフ場・リゾートなどの「施設運営」を主軸に、「ウェルビーイング」「ソリューションビジネス」の事業領域で独自のビジネスモデルを展開。「あなたのオフをもっとスマイルに。」をコーポレートスローガンに革新的な発想と行動力で新たな価値創造に努めています。

リソルグループでは、「人にやさしい・社会にやさしい・地球にやさしい」の3つの「やさしい」をグループ長期方針として掲げています。このうち「人にやさしい」の一環として、「健康経営」に取組んでいます。今後も「人にやさしい」リソルグループとして、コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を従業員自らが体現できる環境の整備努めてまいります。


<本リリースに関する問い合わせ先>

リソルホールディングス株式会社(RESOLグループ)
広報室/高橋 弘毅・長田 和将
E-mail : press@resol.jp
URL : https://www.resol.jp
公式 Facebook ? https://www.facebook.com/RESOLHOLDINGS/

リソルグループでは、3 つの「やさしい」(人にやさしい・社会にやさしい・地球にやさしい)を推進しています。? https://www.resol.jp/csr/

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