松屋フーズ、牛めし500食を無料配布『インフレから社員を救うプロジェクト』のイベントを3月26日 東京・大手町で開催

掲載日: 2026年03月12日 /提供:松屋フーズホールディングス

 株式会社松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺一利)は、株式会社HQ(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本祥二)と連携し、2026年3月26日(木)11時30分より東京・大手町にて、松屋のキッチンカー「サンライズ号」による牛めし500食の無料配布イベントを開催いたします。



 本イベントは、物価上昇が続く中で、働く人の生活を支える「食」の価値について考える取り組みとして開催するものです。松屋のキッチンカー「サンライズ号」が東京・大手町に出動し、牛めし500食を無料配布します。ビジネス街の中心である大手町から、インフレ時代における“社員の手取り増”や、働く人の食生活を支える仕組みについて発信していきます。
 物価上昇が続くなか、働く人々にとって「実質的な手取りをどう守るか」は重要なテーマとなっています。本イベントでは、企業による食事支援の取り組みが、日々の生活を支える一助となることを伝えるとともに、福利厚生を単なるコストではなく「社員への投資」として捉える新しい考え方を提案します。


■インフレ時代における“食”の価値
 松屋フーズは、「松屋」「松のや」などのブランドを通じて、多くの人々の“食”を支える外食企業として事業を展開してきました。創業以来、「みんなの食卓でありたい」という想いのもと、手軽で温かく満足できる食事を提供し、忙しい日常のなかでもしっかり食べて活力を得られる存在であり続けたいと考えています。
 近年は、原材料費や光熱費、物流費の高騰などにより、食料品や外食費の上昇が続いています。特に働くビジネスパーソンにとってランチは毎日の活力を生み出す大切な時間である一方で、「ランチ代を気にして食事内容を我慢する」「本当はしっかり食べたいが節約せざるを得ない」といった状況も生まれています。こうした背景を踏まえ、松屋フーズは、企業の食事補助制度が働く人々の生活を支える重要な仕組みの一つであると考えています。

■牛めし500食の無料配布を実施
 今回、株式会社HQが立ち上げられた「インフレから社員を救うプロジェクト」に賛同し、松屋のキッチンカー「サンライズ号」をビジネス街・大手町に出動させ、牛めし500食を無料配布します。
本取り組みは単なるイベントではなく、働く人々の生活を支える「食」の重要性や、企業による食事補助制度の価値を体感していただく機会として実施するものです。松屋フーズは今後も、「みんなの食卓でありたい」という理念のもと、働く人々の食生活に寄り添う取り組みを続けてまいります。

■イベント概要
・開催日:2026年3月26日(木)11:00~14:00
 ※先着500名、お一人様1回限り。無くなり次第終了
・場所:東京サンケイビル 正面広場(東京都千代田区大手町1-7-2)
・アクセス:丸ノ内線・半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線
      大手町駅 E1・A4出口直結
      JR東京駅 丸の内北口より徒歩7分
・内容:松屋のキッチンカー「サンライズ号」による牛めし500食の無料配布

■注意事項
・先着500名様限定、お一人様1食限りとさせていただきます
・予定数に達し次第終了となります
・配布する牛めし500食以外のメニュー(サイドメニュー・飲料等)の販売および提供はございません
・荒天や災害、予期せぬ事故等の影響により、主催者であるHQ様の判断でイベント内容の変更または
 中止となる場合がございます
・開催の有無については、3/26(木)当日午前9時にHQ様の公式HPにて発表されます
・混雑回避のため、当日11:00(予定)より整理券を配布いたします
・近隣施設へのご迷惑となるため、早朝からの待機や列形成は固くお断りいたします
・本イベントにはメディア取材および主催者であるHQ様による記録撮影が入ります
 ご来場者が映り込む可能性がありますのでご了承ください
・食品衛生上の理由から、お受け取り後はお早めにお召し上がりください

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