4月28日(火) AndTech「密封性と易開封性(イージーピール)を両立する包装用フィルムの最新開発事例」WEBセミナーを開講予定

掲載日: 2026年03月03日 /提供:AndTech

住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏ユニチカ株式会社 包装フィルム統括営業部 黒澤 彰子 氏DIC株式会社 パッケージングマテリアル技術4グループ 浜崎 桂輔 氏 にご講演をいただきます。




株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる易開封での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「易開封(イージーピール) 」講座を開講いたします。

年齢や性別、能力によらず『誰でも簡単に開封できる性能(易開封性)』は加速する高齢化社会においても重要となっている!

本食品・非食品に広く使用される軟包材の開封性不良として、「包材の斜め切れ」や「積層フィルムの剥がれ(デラミ)に伴うシーラント伸び」が挙げられるが、講演では「直線カット性フィルム」による改善と、「易接着フィルム」による改善の事例をご紹介します!

本講座は、2026年04月28日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f105816-5cd2-62d6-8124-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:密封性と易開封性(イージーピール)を両立する包装用フィルムの最新開発事例
開催日時:2026年04月28日(火) 13:00-17:05
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f105816-5cd2-62d6-8124-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成
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 ープログラム・講師ー
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第1部 易開封技術の動向と今後
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講師 住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏
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第2部 直線カットフィルムと易接着フィルムによる軟包材の開封性改良と今後の展開
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講師 ユニチカ株式会社 包装フィルム統括営業部 黒澤 彰子 氏
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第3部 易開封性シーラントフィルムの技術と開発事例
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講師 DIC株式会社 パッケージングマテリアル技術4グループ 浜崎 桂輔 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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易開封性の現状、今後の開発のヒントが得られる
二軸延伸フィルムによる軟包材の開封性不良の改善事例
・共押出多層化技術の基礎理解
・イージーピール性を発現する剥離メカニズムの基礎理解
・共押出多層フィルムにおける多層設計や樹脂選定の考え方
・容器材質、形状、内容物、使用条件に応じたフィルム選定方法

本セミナーの受講形式
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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 易開封技術の動向と今後

【講演主旨】
 包装の重要な基本機能として易開封性がある。特に最近は、高齢者の開封のしづらさ、医薬品包装のchild resistant senior friendly、洗剤や電池の包装のchild resistantが要求されてくる。
 開封性は重要であるが、商品ごとにそのニーズの程度は異なる。より豊かな社会生活を営む上において、開封性の工夫は重要である。
 本講演では、各種包装形態の易開封性について、基本的な技術、採用例、易開封包装フィルムの動向と今後の予測を述べる。

【プログラム】
1. 基本的な技術
 1.1 包装全体における易開封・再封基本技術
 1.2 軟包装におけるイージーピール/易開封・再封包装技術
 1.3 紙器・複合容器における易開封・再封包装
 1.4 プラスチックボトル、金属缶、ガラス瓶、その他業務用の易開封・再封
2. 具体的な技術と採用例
 2.1 フィルム自体のイージーピール/易開封・再封包装技術
 2.2 ラミネート軟包装のイージーピール/易開封・再封包装
 2.3 紙器及び液体紙容器の易開封・再封包装
 2.4 その他容器の易開封・再封包
3. 消費者ニーズの多様化への対応
 3.1 ニーズの変化と多様化
 3.2 開封後の保存性のニーズへの対応
 3.3 チャイルドレジスタントの必要性と方法
 3.4 PTPのall PPのプッシュ・スルー性
 3.5 新しい易開封ピロー包装
 3.6 電子レンジ加温パウチの易開封性
 3.7 barrier紙仕様の易開封性考察
4. 今後の方向性
 4.1 パーソナル化対応
 4.2 より安心・安全が確保できるイージーピール/易開封・再封包装
まとめ
【質疑応答】

【講演の最大のPRポイント】
 易開封性は、アクセシブルデザイン(ユニバーサルデザイン)としても重要であり、商品毎、包装形態ごとに各種の工夫がなされている。
 時代と共に包装は変化するが、易開封性技術も多少変化してきている。
 基本と社会変化と共に少しずつ変化する易開封性を理解し、包装の設計に役立てる。

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第2部 直線カットフィルムと易接着フィルムによる軟包材の開封性改良と今後の展開

【講演主旨】
 年齢や性別、能力によらず『誰でも簡単に開封できる性能(易開封性)』は加速する高齢化社会においても重要となっている。
 食品・非食品に広く使用される軟包材の開封性不良として、「包材の斜め切れ」や「積層フィルムの剥がれ(デラミ)に伴うシーラント伸び」が挙げられるが、本講演では「直線カット性フィルム」による改善と、「易接着フィルム」による改善の事例をご紹介する。
 用途としては、今後さらに拡大すると考えられるレトルト食品・電子レンジ対応パウチや、大容量チャック付きリシーラブル包材などでの採用があり、効果が認められている。

【プログラム】
1. 軟包材の役割・今後の展開
2. 直線カットフィルムによる包材の斜め切れ抑制
3. 易接着フィルムによる開封時のデラミ抑制
【質疑応答】

【講演の最大のPRポイント】
 現行包材の製造工程や、加工適性・品質を大きく変えることなく、包材に直進カット性能や密着性能を付与できる「直線カットフィルム(ナイロン・PET)」と「易接着フィルム(ナイロン・PET)」の事例を通して、易開封性について考える。

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第3部 易開封性シーラントフィルムの技術と開発事例

【講演主旨】
 包装用フィルムには、安全性や加工性といった基本機能に加え、利便性向上や環境配慮など多様な価値が求められている。特に食品包装の分野では、密封性を維持しながら、消費者が容易に開封できる“易開封性(イージーピール性)”の重要性が高まっている。
 本講演では、私が開発に携わってきたイージーピールシーラントフィルムを例に、共押出多層化と樹脂配合技術による剥離メカニズムの制御や各種機能性発現のための設計の要点を解説する。さらに、DICにおける各種グレードの設計指針や性能特性、食品分野を中心とする応用事例を紹介し、要求特性に応じた包材設計の考え方を提示する。

【プログラム】
1. 易開封性の技術とイージーピール
2. イージーピールシーラントフィルムの技術
3. イージーピール包材設計のポイント
4. DICのイージーピールシーラントフィルム
5. 最近の開発事例
【質疑応答】

【講演の最大のPRポイント】
 イージーピール技術の剥離メカニズムからDIC各グレードの設計意図・性能を詳説し、包材設計に活かせる技術知見を提供する講演です。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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