蒸し豆・煮豆・佃煮メーカーの株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区:代表取締役社長 柳本勇治)は、夏 の辛味需要に応える、常温保管できる袋入り惣菜として「ペリペリポテト」を 2026 年 2 月 20 日より順次 全国のスーパー・小売店で発売し、9 月末まで期間限定販売いたします。

【開発背景】「暑いときほど辛いものが食べたい」にお応えするおつまみ
近年の長期化する猛暑を背景に、「暑いときほど辛いものが食べたい」というニーズが高まっています。この動きを受け、当社では辛味への需要と簡便性を両立する商品として、惣菜にもおつまみにもなる商品開発 に取り組みました。そこで注目したのが、ニューヨークでトレンドとなっているスパイス「ペリペリ」です。辛さのインパクト を活かしながらも、日本人の嗜好に合う「辛くてうまい」味わいを追求し、ポテトとの相性を何度も検証し ました。夏の辛味需要に応え、ビールにもぴったりなおつまみ商品として仕上げています。調理が面倒にな りがちな夏でも、袋を開けるだけで手軽に楽しめる常温惣菜です。そのままでもお召し上がりいただけますが、レンジで温めるとよりうま味と辛味がひきたちます。また、チーズをのせて焼くなどのアレンジで幅広くお楽しみいただけます。商品概要

ペリペリポテト内容量:105g
標準小売価格:238 円(税込 257 円)
保存方法:常温
販売期間:2 月 20 日~9月末まで(春夏限定)
賞味期間:90 日
「ペリペリポテト」は、じゃがいもの味わいを引き立てる、うま味と辛味が調和したピリ辛仕立ての袋惣菜です。しっかりとしたスパイシーさがありながら後味はさっぱりとしており、常温保存が可能。揚げ物のような重さがなく、暑い季節のおつまみにも適した一品に仕上げました。
ペリペリソースを活用した「ペリペリポテト」

ペリペリとは、南アフリカ発祥のブレンドスパイスとのこと で、唐辛子をベースに、クミンやコリアンダー、ガーリック など数種類の香辛料をブレンドしたものです。南アフリカ発 のチキンチェーンが火付け役となり、近年ではニューヨーク のフードシーンで注目されています。香辛料の配合や種類は 家庭や店ごとに異なり、それぞれに個性のある味わいが楽し めるのも魅力の一つです。「ペリペリポテト」には、ペリペ リスパイスをベースに日本人にも馴染みやすいよう、たまね ぎやケチャップで甘みとうま味を付けた、オリジナルの「ペ リペリソース」を使用しています。
(参考)夏に辛い食べ物が食べたくなる理由

夏に辛い料理を欲する背景には、唐辛子に含まれる辛味成分「カプサイシ ン」の生理作用があると考えられています。カプサイシンは中枢神経を刺激 し、アドレナリンの分泌を促進します。血流を高め、一時的に体温を上昇さ せることで発汗を促します。発汗後、汗が蒸発する際の気化熱によって体 温が下がり、結果として涼しさを感じられるのです。 また、唾液や胃液の分泌を促し、食欲が落ちやすい夏場でも、辛味の刺 激が食欲を増進させることができます。身体が本能的に“暑さ対策”を求め ている表れと言えるでしょう。
出典:「農林水産省 カプサイシンに関する情報」 https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/caps
マルヤナギ小倉屋について
「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに、日本で昔から食べられてきた昆布、豆、もち麦などの穀類、根菜などの伝統食材こそが現代人の食生活に必要な食材と考え、今・未来のニーズに合う商品にして製造販売し、その素晴らしさを伝える活動に取り組んでいます。
【会社概要】
社名:株式会社マルヤナギ小倉屋
本社所在地:神戸市東灘区御影塚町4丁目9番21号
代表取締役社長:柳本 勇治
事業内容: 蒸し豆・佃煮・煮豆の製造・販売
創業: 1951年12月26日
HP:https://www.maruyanagi.co.jp/









