「ウエルシア薬局×雪見だいふく」その一口の記憶が、店頭でよみがえる

掲載日: 2026年02月18日 /提供:ロケット

インパクトゲートを活用した“ブランド想起から購買促進”のPOC施策を実施

 株式会社ロケット(本社:東京都港区、代表取締役:林潤一)は、ウエルシア薬局の店頭広告メディア「インパクトゲート(R)」を活用し、株式会社ロッテのロングセラーブランド「雪見だいふく」と連動した店頭プロモーションをPOC(概念実証)として実施いたしました。
 本施策は、来店導線上でブランドの“記憶”や“情緒”を想起させることで、広告接触から購買行動までを自然につなぐ新たな店頭マーケティングモデルの検証を目的としています。

イメージ提供・検証協賛::株式会社ロッテ 雪見だいふく

■ 背景「思い出のあるブランド」は、店頭で強い

 発売から44周年を迎える「雪見だいふく」は、 単なるアイス商品ではなく、多くの生活者にとって”記憶と結びついた存在”です。

 一方、小売店の店頭では 「認知はあるが、来店時に思い出されない」 「価格・棚前訴求だけでは選ばれにくい」 といった課題も顕在化しています。

 そこで本POCでは、来店動線の起点であるインパクトゲートにおいて、 “雪見だいふくを思い出す瞬間”そのものを設計することで、 ブランド想起から購買促進までの効果を検証しました。

■ 施策概要|インパクトゲートを起点とした感情喚起型プロモーション

 本施策では、ウエルシア薬局の来店導線上に設置されたインパクトゲートに、「雪見だいふく」の世界観を全面に打ち出したオリジナルクリエイティブを掲出しました。

<主な施策内容>

- 雪見だいふくのパッケージ・アイコンを大胆に使用したインパクトゲート装飾
- 「いらっしゃいませ。店内アイス売り場で待っています。」という売り場を名指ししたコピーを掲出し、来店直後に“今すぐ買える商品”として購買判断を完了させる設計
- インパクトゲートを起点に、来店者の意識をそのまま冷凍ケースへ向けることで、広告接触から売り場到達までを“迷わせず”つなぐ購買導線を構築


 これにより本施策では、来店者全員が通過する場所で「思い出す → 売り場を理解する → そのまま売り場へ向かう」という購買直前の意思決定プロセスを、店頭で完結させることを狙いました。

■ 本POCの特長

 本POCの最大の特長は、広告を“情報”ではなく“記憶のトリガー”として設計した点にあります。
- 来店の瞬間に接触することで、購買前の意思決定に介入
- ブランドの機能価値ではなく「感情価値」を前面に訴求
- 店頭什器そのものをメディア化し、棚前施策を補完

従来の店頭POPでは実現しづらかった“想起起点の購買促進”を目指しました。

■「インパクトゲート(R)」とは

- 店舗入口の防犯ゲートを広告メディア化し、確実な接触を実現
- 全国9,223店舗に設置、月間延べ接触回数3.6億回、接触人数1.8億人超
- 購買モチベーションの高い消費者に購買直前でリーチ
- 「認知 → リマインド → 購買誘導」を入口でつなぐ店舗起点メディア


 現在、マツキヨココカラ&カンパニー、ウエルシア薬局、スギ薬局、ツルハドラッグ、サンドラッグ、トモズなど大手ドラッグストア8社に導入されており、国内最大級のオフライン・リテールメディアネットワークへ拡大を続けています。


▼「インパクトゲート(R)」の詳細はこちら


インパクトゲート公式サイト▼

▼『インパクトゲート(R)』設置店舗分布マップ/イメージ

インパクトゲート分布Googleマップ


お問い合わせ先
株式会社ロケット メディアUnit:E-mail: media@rckt.jp

株式会社ロケットは今後も、「店頭の価値創造」をコンセプトに、リテールメディアの可能性を広げてまいります。
株式会社ロケット
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 人の心が動く瞬間を生み出し、世界にひとつずつ「感動」を増やしていく。日常にひそむ小さな喜びや感情の揺らぎを丁寧にすくいとり、企画と表現の力で「感動」を届ける。

代表取締役:林 潤一
所在地:東京都港区東麻布1-4-2 THE WORKERS & CO. 3F
設立:2015年12月14日
事業内容:企画・プロデュース、マーケティング支援、リテールメディア運営
Webサイト:https://rckt.jp

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