
株式会社マルラニ(東京都千代田区、代表取締役:高橋真希)は、地域貢献および慈善活動の一環として、テクノブレイブ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:濱本左近寺)が運営するこども食堂「ブレイブキッズカフェ」への寄付を2月7日に実施いたしました。
当社は神保町にて飲食店「Cafe&Dining jimbocho」を運営しており、2023年の神田カレーグランプリにて優勝した実績を持ちます。
日頃より地域に支えられて事業を行っている立場として、「食」を通じて地域社会に還元できる取り組みを模索してまいりました。
今回の寄付は、カレーグランプリ開催期間中に提供した
・グランプリ受賞メニュー「ポークスペアリブの薬膳カレー」
・カレーグランプリ公式スタンプラリーメニュー「和の薬膳キーマカレー」
の売上の一部(1杯につき100円)を金銭寄付する形で実施したものです。
「ブレイブキッズカフェ」は、未就学児から高校生までの子どもたちとその保護者を対象に、食事や学び、交流の場を提供する取り組みであり、当社としてもその理念に深く共感しています。
飲食店として培ってきた経験や実績を、単なる事業活動に留めず、慈善活動として地域の未来を支える形につなげたいという想いから、今回の寄付に至りました。

こども食堂開催前に寄付金の受け渡しを行いました
当日は「ブレイブキッズカフェ」にて、当店特製のオードブルに加え、保護者様向けに大人カレーを提供させていただきました。テーブルを囲みながら親子でゆったりと食事を楽しむ時間は、会場全体に自然と笑顔が広がる、あたたかなひとときとなりました。こどもたちが「おいしい」と声を弾ませながら夢中で頑張る姿に、保護者の皆さまはもちろん、弊社スタッフ達も思わず頬が緩み、世代を超えて「食」が人と人をつなぐ力をあらためて実感いたしました。

jimbocho特製大人向けのココナッツチキンカレー

特製オードブルの中でも、子どもに人気だったのは「ミートボール」でした
また、姉妹店のエシカルショップ「LAULE'A(ラウレア)」によるペットボトルキャップを活用したオリジナルハンドメイドワークショップも同時開催し、身近な素材を用いた作品づくりを体験していただきました。
普段は廃棄されてしまうキャップが、少しの工夫と発想によって新たな価値を持つ作品へと生まれ変わる創造の時間。こどもたちは目を輝かせながら取り組み、それぞれの想いが込められた個性豊かな作品を完成させていました。会場は終始にぎわいに包まれ、学びと楽しさが融合した充実のプログラムとなりました。

色とりどりのペットボトルキャップを好きなデザインに並べていきます

並べたペットボトルキャップにアイロンを当てて、仕上がりが楽しみ

世界にひとつのかわいいアイテムのできあがり!
今回の取り組みを通じて、私たちは「食」と「体験」がもたらす力をあらためて実感いたしました。
おいしい時間を共に過ごすこと、そして自らの手で何かを生み出すことは、こどもたちの笑顔だけでなく、保護者の皆さまや地域のつながりをも育む大切な機会になると感じました。
今後も地域社会と連携しながら、共に歩む慈善活動・社会貢献活動を継続してまいります。
寄付先概要
ブレイブキッズカフェ運営:テクノブレイブ株式会社
所在地:東京都千代田区神田三崎町3-1-16 神保町北東急ビル1・2F
活動内容:こども食堂の運営、学び・交流の場の提供
会社概要
株式会社マルラニ所在地:東京都江東区福住1-17-11 ML門前仲町5F
事業内容:飲食店運営、小売店運営
URL:https://malulani.tokyo/









