【千葉・九十九里】地域産品の新ブランド「九十九里産直」始動

掲載日: 2026年02月06日 /提供:特定非営利活動法人九十九里浜観光振興会

- “生産者からあなたへ” を掲げ、地域商社機能で流通と観光の導線を強化 -

 NPO法人 九十九里浜観光振興会(所在地:千葉県山武郡九十九里町田中荒生1594-44/理事長:石塚剛彦)は、九十九里地域の魅力ある産品を束ねて発信する新ブランド 「九十九里産直」 を立ち上げ、2026年1月27日(火)に発表致しました。


※イメージです

本ブランドは、地域の生産者・事業者と連携し、九十九里の産品を"選びやすい形"で届けるための地域商社機能を担うことを目指します。食を起点に「現地で楽しみ、味わい、お土産に」の導線を設計し、継続的なファンづくりと地域経済の循環を促進するとともに、地産地消型の観光振興を進めてまいります。
なお、本ブランドの取り組みは、発表を経て準備期間を設けた上で、2026年4月1日(水)より本格稼働を予定しています。

< 背景 >

 九十九里地域には、海産物・畜産・農産など多様な食資源がある一方、情報発信や販路が分散し、消費者が“選びやすい形”で魅力に触れる機会が限られていました。
 「九十九里産直」は、地域の食資源を統一コンセプトで束ね、品質・ストーリー・提供体験を可視化することで、産品の高付加価値化と販路拡大を推進し、地域内外の需要獲得と回遊促進につなげます。

< ブランド概要 >


名称:九十九里産直(商標登録出願中)

販売開始:2026年4月1日(水)

ブランド運営団体:特定非営利活動法人 九十九里浜観光振興会





           商標登録出願中

< 特長(差別化ポイント) >

- 九十九里地域産品を束ねる“共通ブランド設計”統一コンセプトにより、消費者にとって選びやすく、伝わりやすいブランドを構築します。
- 地域商社機能による「生産者支援」と販路拡大生産者の価値が正しく伝わり、適正に評価される仕組みづくりを進めるとともに、事業者連携により販路の拡大を図ります。
- 観光導線(体験×食×お土産)を意識した展開食を起点に「来て楽しむ・食べる・買う」の流れを整備し、観光回遊へ橋渡しすることでリピートを促進します。

< 今後の展開 >

- 参画事業者・商品ラインナップの拡充
- イベント/試食会/体験企画の定期開催
- ふるさと納税・EC等への展開(予定)
- 地域内販路(直売・飲食・宿泊)との連携強化

< ロゴマークについて >

 本プレスリリースおよび関連資料に掲載する「九十九里産直」ロゴマークは、現在、商標登録を出願中です。

< コメント >

 理事長 石塚剛彦 コメント:
 「九十九里の“おいしい”が、生産者からまっすぐ届き、正しく選ばれる仕組みを整えることが、地域の力になると考えています。『生産者からあなたへ』を合言葉に、産品の価値とストーリーを伝えながら、食を起点に“現地で楽しみ、味わい、お土産に”の流れをつくり、観光回遊へ橋渡ししていきます。生産者支援と地産地消の活性化を同時に進め、首都圏を中心に九十九里のファンとリピーターを増やしていきます。」

< 団体概要 >

団体名:特定非営利活動法人九十九里浜観光振興会
所在地:千葉県山武郡九十九里町田中荒生1594-44
代表者:理事長 石塚剛彦
事業内容:観光振興、地域産品プロデュース、地域連携事業、ビーチクリーン等

< 本件に関するお問い合わせ先 >

特定非営利活動法人九十九里浜観光振興会
MAIL:info@99beach.site

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