
野菜のスペシャリテ「繋ぐ」
株式会社Nethods (所在地:奈良県奈良市、代表取締役:永井尚樹)は、2026年2月1日、奈良・富雄にイノベーティブレストラン Apercu(アペルシュ)をオープンいたします。Apercu は2022年に「記憶の一端に残るレストラン」というテーマを掲げ、北海道・仁木町のNIKI Hills Winery内に誕生し、土地が持つ気配や自然の変化を深く洞察し、それらを料理として表現するスタイルで実績を積み上げてきました。今回、シェフの地元である奈良に日本家屋をリノベーションした新たな拠点を構え、Apercu の核である“探究”の姿勢をより本質的な表現へと昇華させます。
コンセプトは 「探究する邂逅(かいこう)」。料理を単なる提供ではなく「洞察の結果として生まれる表現」と捉え、静けさと余白に満ちた空間で、お客様が自分自身の感覚と向き合う時間を設計します。
食材は奈良のものを軸としながら、全国各地の生産背景や特性に目を向け、料理の構成に必要な要素として選定しています。特定の産地や形式に限定せず、この場所で体験する価値を高めることを目的に、素材との関係性を一つひとつ丁寧に編み直していきます。

Amuse「おもてなし」

前菜「初夏の日盛り」
公式サイト:https://apercu.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/apercu_restaurant (@apercu_restaurant)
■ Apercu(アペルシュ) とは
Apercu(アペルシュ)は、フランス語で「洞察・慧眼・発想」を意味します。
北海道のワイナリーレストランから始まり、自然の変化や感情の揺らぎを観察し、それを料理として再構成してきました。奈良では、Apercu の本質である“洞察の深さ”をさらに追求し、料理を「研究発表」のように提示するスタイルをより明確にしています。
■ コンセプト「探究する邂逅」
Apercu が目指すのは、味覚だけにとどまらない「感性が動く瞬間」です。
・料理が立ち上がる背景や質感、温度の差異
・空間の静けさから生まれる集中と没入
・余白が導く、心の奥に潜む感情との出会い
一皿ごとに「観察 → 洞察 → 気づき」が連鎖し、訪れる人が自分の内面と邂逅する体験を提供します。

「探究する邂逅」
■ シェフ経歴
永井 尚樹(ながい なおき)
奈良県出身。幼少期から自然観察や詩作に親しみ、「世界をどう見るか」という視点を大切にして育つ。大阪の辻調理師専門学校を卒業後、レストランシャンボールなどで研鑽。その後、北海道・仁木町のワイナリーにてApercuを立ち上げ、シェフとして就任。土地の気候・風景・気配を“料理として翻訳する”独自のアプローチが評価され、「洞察」や「感性の言語化」を軸にした表現へと進化させた。
2026年、地元奈良に Apercu をオープン。料理を“研究発表のように届ける”という姿勢を根幹に置き、記憶の一端に残るレストラン体験の創造を追求している。

永井尚樹
永井尚樹Instagram:https://www.instagram.com/nagai_naoki.610 (@nagai_naoki.610)
■ シェフからのコメント
「Apercu は、ただ美味しいものを提供する場ではありません。
静かに、丁寧に観察することで立ち上がる“気づきの瞬間”を共有する場所です。
北海道で育まれた洞察の姿勢と、僕の原点である奈良の空気。
その両方を背景に、Apercu らしい“探究する邂逅”をさらに磨き上げ、
この場所が、奈良を訪れるひとつのきっかけになればと考えています。」
■ 店舗概要
店舗名:Apercu(アペルシュ)
オープン日:2026年2月1日(日)
所在地:奈良県奈良市三碓1-8-7
電話番号:0742-94-3733
席数:15席(完全予約制)
予約方法:公式サイト(TableCheck 経由)https://www.tablecheck.com/ja/apercu/
公式サイト:https://apercu.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
【会社名】株式会社Nethods
【代表取締役】永井尚樹
【Apercu(奈良) オーナー】谷林慎也
【広報担当】西口朋佳
TEL:0742-94-3733
E-mail:apercu@nethods.jp









