「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」第4期採択先決定

掲載日: 2026年01月29日 /提供:サントリーホールディングス

― 全国のチャレンジド・スポーツ関係者の活動を支援 ― ― 計54の都道府県・政令指定都市より、アスリート86名と、障がい者スポーツ協会または競技団体23団体を採択 ―

サントリーホールディングス(株)は「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」の第4期採択先を決定しました。45都道府県と9政令指定都市より、アスリート86名と、障がい者スポーツ協会または競技団体23団体を採択し、総額2,700万円を支給します。

2022年9月にスタートした本奨励金事業は、チャレンジド・スポーツの普及・振興や世界レベルの選手の育成・強化につながることを願い、障がい者スポーツ協会が推薦するアスリートと、各協会または各協会が指定する競技団体などの活動を支援するものです。
第3期までに延べ236名のアスリートと83の障がい者スポーツ協会または競技団体に、総額8,450万円の支援を行ってきました。

奨励金はアスリートの活動費用(義肢装具などの器具購入費用、遠征費用など)や、各団体による競技振興のための費用(競技会・研修会の実施・参加費用など)に活用いただきます。本奨励金によって、アスリートのチャレンジを支援し、日本全国でのチャレンジド・スポーツのさらなる普及・発展を目指します。

※詳細についてはこちら
https://www.suntory.co.jp/culture-sports/challengedsports/athletesupport/)をご確認ください

第4期採択先はこちら

●「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」第4期 概要

▼助成期間  2026年1月~12月

▼支援対象
・全国(47都道府県・10政令指定都市)の障がい者スポーツ協会が推薦するアスリート
・全国の障がい者スポーツ協会、または協会が指定する競技団体など

▼支援額
都道府県、または各政令指定都市の障がい者スポーツ協会が推薦するアスリートと、各協会または各協会が指定する競技団体に対し50万円

▼共催  (公社)日本フィランソロピー協会

▼後援  (公財)日本パラスポーツ協会

●サントリーホールディングス(株) CSR推進部長 一木 典子 コメント
全国の障がい者スポーツ協会ならびに日本パラスポーツ協会はじめ、関係者の皆様のご協力のもと、今期も多くのアスリートや関連団体を支援いたします。
これまで第1期から第3期で支援してきた多くのアスリートが、それぞれの夢や目標に向かって果敢に挑戦しています。昨年は、東京2025デフリンピックやニューデリー2025世界パラ陸上競技選手権大会において、本奨励金で支援してきたアスリートの中からメダリストも誕生しました。
アスリートたちの活躍は、社会に大きな感動と勇気を届けるとともに、チャレンジド・スポーツの可能性を広げてくれるものと考えています。今後、チャレンジド・スポーツが多くの人にとってさらに身近になり、普及・振興につながることを心より願っています。

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/

以上

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