セルフ荷物預かりサービス「AdvaNceD IoT バゲッジストレージ」に新筐体「ラック一体型ケーブル」登場

掲載日: 2026年01月23日 /提供:デバイスエージェンシー

収容力と設置安定性を強化し、施設運営の効率化と利用者満足度向上を支援

株式会社デバイスエージェンシー(本社:大阪市西区、以下 当社)は、宿泊施設向けセルフ荷物預かりサービス「AdvaNceD IoT バゲッジストレージ」において、1月20日より、既製ラックにケーブル機構を組み合わせた新タイプ「ラック一体型ケーブル」を追加したことをお知らせいたします。

本製品は、スーツケースをワイヤーで固定する既存のケーブル式荷物預かりシステムに、収納力と設置安定性を高めたラック構造を組み合わせた新筐体です。

ラック部分には既製品を活用しており、特注什器に比べて納期や現地調整の負担を抑えることで、導入のしやすさと柔軟な設置対応を両立しています。

ロビーや共用部への常設利用を想定し、施設運営の効率化と利用者の利便性向上を支援します。



開発背景

近年、チェックイン前後の荷物預かり需要の増加やインバウンド利用者の増加により、宿泊施設では荷物対応業務が年々増加しています。特に、フロントスタッフによる荷物の受け渡し・保管・管理にかかる時間が大きな負担となっており、混雑時には本来対応すべき接客業務に支障が出るケースも少なくありません。

こうした課題に対し、当社ではスマートフォン操作のみで利用者自身が預け入れ・受け取りを行えるセルフ式荷物預かりサービスを提供し、スタッフ対応の省力化を支援してきました。

しかし運用を重ねる中で、
まとまった台数を預かりたい
・利用状況や時間帯に応じて移動させたい
・見た目や設置の安定感を重視したい

といった声も多く寄せられていました。

こうした現場の要望を受け、収容力と設置安定性を強化しつつ、移動可否を選べるラック一体型のケーブルを新たに開発しました。

ラック一体型ケーブルの特長

1.収容力と安定性を高めたラック一体構造
既製ラックをベースにケーブル機構を組み合わせることで、スーツケースをまとめて預けられる構造を実現しました。ロビーや共用部への常設設置が可能となり、荷物預かり対応のセルフ化を促進します。

2.運用方針に応じて選べる2タイプ
設置場所や運用方法に応じて、固定設置タイプと移動可能なタイプの2パターンから選択できます。
レイアウト変更や繁忙期の一時的な対応を重視する施設から、常設での高い収納効率や安定性を求める施設まで、運用方針に合わせた導入が可能です。


●固定設置(3段)タイプ定位置での設置に適しており、高い収納効率を実現します。筐体3台がセットとなっているため、一度に最大15つのスーツケースを預けることが可能です。





●キャスター付き(2段)タイプ移動式なので、レイアウト変更や繁忙期にも柔軟に対応します。筐体2台がセットとなっているため、一度に最大10つのスーツケースを預けることが可能です。



3.インバウンド利用を前提としたサービス仕様
スマートフォン完結の手続き、オンライン決済、多言語対応など、訪日外国人にも分かりやすい操作フローを採用。言語や文化の違いによる運用負荷を抑え、無人での運用を可能にします。

※システムの仕様や機能は従来モデルと共通です。




製品概要

●AdvaNceD IoT バゲッジストレージ
料金や機能の詳細につきましては、製品サイトをご確認いただくか、当社までお問い合わせください

関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000058452.html
製品サイト:https://and-iot.jp/baggage-storage/
電話番号:06-6585-9865
メールアドレス:info@device-agency.co.jp

会社概要

会社名:株式会社デバイスエージェンシー
所在地:〒550-0015 大阪市西区南堀江4丁目17番18号 原田ビルディング1階
企業サイト: https://device-agency.co.jp/

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