日本と台湾の文化交流の祭典「日本祭2025」、大盛況のうちに閉幕!

掲載日: 2026年01月16日 /提供:トモトモ

音楽・食・カルチャーでつながった日台の絆。

2025年12月13日(土)から14日(日)にかけて、台北市の「中山區爵士廣場」にて開催された「日本祭2025」が、多くの来場者を迎え、大盛況のうちに閉幕いたしました。

初開催日本祭2025

本イベントは、「美食と音楽で体験する本当の日本祭典」をテーマに、日本と台湾の文化交流を促進する目的で初めて開催されました。
会場には本場の日本の祭りを体験しようと、家族連れや若者グループなど、世代を問わず多くの人々が詰めかけました。

たこ焼き

関西風玉子焼き

三色団子


おでん

描き体験

甘酒

会場に立ち並んだブースでは、たこ焼きやおにぎり、関西風玉子焼きといった日本のソウルフードから、甘酒、日本酒カクテルまで、多彩なグルメが提供され、来場者は日本の味覚を堪能していました。特に、日本のキャンプブランド「S`more」やデザイン雑貨、地方名産品などを扱う物販ブースも人気を博し、日本の文化やライフスタイルへの関心の高さがうかがえました。

右からは司会の女優「中西悠綺」、三線奏者の「倪瑞興(Zuiko)」、日本祭実行委員長David


音楽を通じて日台の文化交流

日本文化を満喫する会場

沢山の来場者

ステージでは、2日間にわたり様々なアーティストによるパフォーマンスが繰り広げられました。司会の女優「中西悠綺」や出演者の「熱田有香」、「洸美-hiromi-」といった日本人アーティストに加え、台湾で活躍する「Shang Tai」、三線奏者の「倪瑞興(Zuiko)」、そして福島の魅力を伝える「水蜜桃女孩(福島もも娘)」など、多彩な出演者が会場を盛り上げ、音楽を通じて日台の文化交流を体現しました。

左:Youtuber「Alan Channel」、共催「Mooovin」

左:女優「中西悠綺」、共催「丸富製紙」

台湾在住日本人ラッパー「Shang Tai」

来場者からは、「まるで日本の夏祭りに来たみたいで楽しかった」「美味しいものがたくさんあり、ステージも素晴らしかった」「来年もぜひ開催してほしい」といった好意的な声が多数寄せられました。
主催した日本祭実行委員会は、「初開催にもかかわらず、これほど多くの方々にご来場いただけたことに、心より感謝申し上げます。2026年も日本祭を開催する予定です」とコメントしています。

【主催】日本祭実行委員会
【共催】株式会社KACHIAL、丸富製紙株式会社
【実施】株式会社トモトモ
【公式SNS】https://www.instagram.com/japanfestival.official/
【日本祭2026開催についての問い合わせ】
日本祭実行委員会 japanfes.official@gmail.com

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