
世界と並んで、日本人が学び直す和食
和食は、いま世界中で親しまれる存在になっています。
その一方で、日本人が「教える側」「迎える側」から一歩引き、世界と同じ立場で和食に向き合う場は、決して多くありません。
飲食塾では今回、世界と並ぶ一参加者として、日本人が和食を学び直す体験プログラムを開講します。
海外から日本食を学びに来ている参加者と同じ教室に身を置き、同じまな板を囲み、同じ工程に向き合いながら寿司を学びます。
世界と同じ立場で学ぶことで見えてくるもの
インバウンドの拡大により、和食が世界中で親しまれる一方で、その背景や価値が十分に伝わりきっていない場面も見られます。本プログラムは、そうした状況に対し、学びの現場から向き合う取り組みです。
飲食塾を運営するG-FACTORYでは、「夢をカタチに!和食を世界に!」というスローガンのもと、これまでも和食の価値を国内外に伝える活動を続けてきました。
今回のプログラムでは、日本人が“教える側”として和食に向き合うのではなく、海外から和食を学びに来る参加者と同じ環境に身を置き、外からの視点で和食を見つめ直す体験を大切にしています。同じ工程でも、捉え方や考え方は人によって異なります。
世界と並ぶ立場に立つことで、これまで当たり前だと思っていた所作や判断が問い直され、和食を「知っている文化」ではなく、文化として向き合い直す時間が生まれます
寿司を通じて、日本文化と世界に触れる
また、本プログラムは、日本人にとっての学びであると同時に、海外からの参加者にとっても、日本人と同じ立場で寿司に向き合うことで、和食文化への理解をより深める機会となると考えています。一方が教え、もう一方が学ぶのではなく、同じ空間で、同じ工程に向き合う。
その関係性の中で生まれる対話こそが、これからの時代に合った和食の伝え方だと考えています。
講義では、寿司を調理技術として学ぶだけでなく、寿司・和食が世界の中でどのように受け取られているのかという視点にも触れることができます。

特に3月開講の本コースは、春休みというまとまった時間の中で、普段の生活とは異なる環境に身を置き、世界と同じ目線で和食に向き合うことができる1カ月です。
料理経験の有無や語学力は問いません。
これからの進路や将来について考え始める高校3年生や大学生にとっても、日常とは少し違う場所で過ごす時間が、ひとつの原体験になることを目指しています。
プログラム概要
内 容:魚の捌き方、シャリの作り方などを含めた寿司握りを学ぶ
対 象:高校生・大学生を含め、どなたでもご参加いただけます
※料理経験・語学力不問
期 間:2025年3月開講
受 講 料:330,000円(税込)
形 式:実技を中心としたレッスン
言 語:講師は日本語で授業を行います(※フランス語通訳あり)
講 師:小林正規
問い合わせ: 公式LINE (https://lin.ee/VB8vAf5)
飲食塾について

併設店舗「守破離」
G-FACTORY株式会社が運営する「飲食塾」は、わずか数カ月でプロの和食料理人を育成する短期集中型のスクールです。当社は国内外で飲食店支援を行う中で、「職人不足が飲食業の最大の制約条件になっている」という現場の声を多数受けてきました。そこで、和食文化の継承と飲食業界の持続可能性を支えるため、飲食塾を運営しています。
現在、寿司・焼き鳥・ラーメンの3コースを開講中。授業の一環として実店舗「守破離」での営業を行い、調理技術から店舗運営までを実践的に学びます。卒業後の開業・就職も徹底サポートし、即戦力の人材を輩出しています。
寿司職人コース(受講期間3カ月):https://gf-support.com/inshokujyuku/course/sushi
焼き鳥職人コース(受講期間2カ月):https://gf-support.com/inshokujuku/course/yakitori
ラーメン職人コース(受講期間10日):https://gf-support.com/inshokujuku/course/ramen
■G-FACTORY株式会社
本社 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
代表者 代表取締役社長 片平 雅之
設立 2003年5月20日
資本金 55,305,000円 (資本準備金341,532,620円)
市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード 3474)
コーポレートサイトURL https://g-fac.jp/
メディアサイトURL https://gf-support.com/media
■本件に関するお問い合わせ
G-FACTORY株式会社
担当部署 管理本部
TEL:03-5325-6868
mail:info@g-fac.jp










