【丸大食品】CDP「気候変動レポート2025」で「B」スコア評価を獲得

更新日: 2026年01月15日 /提供:丸大食品

「食を通じて人と社会に貢献する企業」を目指す総合食品メーカー 丸大食品株式会社(本社:大阪府高槻市、社長:佐藤勇二)は、国際的な環境評価機関CDP(Carbon Disclosure Project)が公表したCDP「気候変動レポート2025」において「B」スコアと評価されました。




【CDPとは】
CDP(Carbon Disclosure Project)とは、企業や自治体の環境への取り組みを評価・公開する国際的な非営利組織で、企業や自治体のデータを収集しその回答を基に8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)のスコアで評価しています。環境への貢献度や透明性が高いほど高い評価を受け、当社が認定された「B」スコアはマネジメントレベルとされ、「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している」に該当します。

【当社グループの取り組み】
丸大食品グループは気候変動のリスク・機会を認識し、中期経営計画の重要課題ととらえて、気候変動に対応しております。2030年度に温室効果ガス排出量(Scope1・2)目標77,760t-CO2(2022年度比32%削減)を目指して、太陽光発電設備の新規導入、CO2フリー電力への切り替え、工場での生産活動においてはボイラーや冷凍機を高効率・省エネ機器への更新、照明機器のLED化等、様々な取り組みを通じて温室効果ガス排出量削減に取り組んでおります。

●丸大食品グループ5製造拠点で太陽光発電設備を導入(2024年度~2025年度)



●省エネルギー設備導入事例



丸大食品グループは、地球環境や社会問題の解決を人類共通の課題と認識し、「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」の想いを子供たちの未来に願い、社会や環境に配慮した事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献しております。

丸大食品のサステナビリティの取り組み
https://www.marudai.jp/corporate/sustainability/index.html

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