HANZOが食品ロス削減ソリューション市場(飲食業向け)で2年連続シェア1位を獲得

掲載日: 2026年01月15日 /提供:Goals

「HANZO 自動発注」「HANZO 発注AIアシスト」が市場占有率80%

 株式会社Goals(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐崎 傑、以下 当社)は飲食企業向けに提供している「HANZO 自動発注」、「HANZO 発注AIアシスト」で、株式会社富士キメラ総研(以下 富士キメラ総研)が業種別の国内IT投資動向および注目ソリューション市場の動向を調査し、業界別のITトレンドを総合的に分析した「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版」(2025年12月16日発刊)の需要予測や自動発注ツールを対象とした食品ロス削減ソリューション市場における飲食業向け(金額ベース)の2024年度実績においてシェア1位を獲得しました。



 当社は「食品産業の、ロスをなくす。」をミッションに掲げ、食品産業サプライチェーン全体でのロス削減、利益構造の改善を目指しています。ミッション実現のために、外食産業の改革にまず着手しており、飲食店の発注を自動化する「HANZO 自動発注」を2020年に提供を開始しました。提供開始以降、「HANZO」シリーズは約4,000店の飲食店舗への導入が進んでいます。
 今回富士キメラ総研は食品ロス削減ソリューション市場について、スーパーや飲食店などの食品を取り扱うような業種を対象に、商品や来店客の需要予測や発注を自動化するソリューションを対象に調査し、当社は提供する「HANZO 自動発注」、「HANZO 発注AIアシスト」が飲食業向けでシェア1位を獲得しました。
 前年度調査 (2023年度実績)※においてシェア1位を獲得しており、今回を含め2年連続でのシェア1位獲得となります。
※出典:富士キメラ総研「業種別IT投資/デジタルソリューション市場 2024年版」(2024年8月7日発刊)

 当社は「食品産業の、ロスをなくす。」というミッションのもと、飲食業界が抱える課題に向き合いながら、今後も飲食業向けへのサービス提供を続けてまいります。

参考:「HANZO」シリーズラインアップ
 HANZOシリーズは、経営・本部主導で店舗オペレーションの最適化と原価コントロールを実現する経営プラットフォームを提供し、再現性のある持続可能な成長を支援します。
サービス詳細:https://hanzo.goals.co.jp/



- HANZO 自動発注

 天候に左右される売上増減や、直近の注文傾向なども加味した売上予測を店舗ごとにAIが行った上で、適切な食材の発注量を算出し自動で発注システムに連携します。発注時間短縮のほか、発注ミス・精度のばらつきによる食材不足(品切れ)や過剰在庫を防止し、心理的負担や食材ロス軽減に貢献します。 
- HANZO 発注AIアシスト

 AIが行った需要予測から算出された予測消費量や納品スケジュールを、食材や備品の品目ごとに表示します。発注担当者は店舗にある現在の在庫を確認し、AIが算出したデータを考慮して発注数量を入力することで、適正な量の発注が可能になり、在庫の適正化に繋がります。
- HANZO 原価分析

 「HANZO 原価分析」は食材別の仕入れ・標準原価、棚卸、標準原価を設定したメニューレシピ、販売管理等のデータを自動連携・集計し、店舗・食材ごとに理論原価と実原価の差分を可視化します。差異と課題箇所を明らかにすることで、原価改善に向けた方針策定を可能にします。
 店舗向け画面では、設定した原価差異の幅に応じたランク表示、差異の大きい品目順に差異を表示します。これにより店舗評価の基準に「原価差異」を含めることを可能にし、原価改善や、正しくオペレーションを行っている店舗を正しく評価できるようになります。
- HANZO 人件費

 AIが45日先までの売上予測をもとに、時間帯別の来客数予測や必要な人員数、労働時間目安を提案します。人員過不足がないシフトの作成に活用できる他、月次の売上計画も店長のスキルを問わず適切な算出を可能にします。

■Goals 会社概要
会社名:株式会社Goals
本社:東京都港区芝5-3-2 +SHIFT MITA3F
代表取締役社長:佐崎 傑
設立:2018年7月
事業内容:外食企業向け業務支援クラウドサービスの開発・販売・運用支援
企業URL:https://goals.co.jp/

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