日本からの観光事業関係者 視察レポート

掲載日: 2022年07月19日 /提供:ケアンズ観光局

多くの視察者がケアンズの魅力を実感

 ケアンズ観光局(オーストラリア クイーンズランド州ケアンズ、CEO:マーク オルセン)は、オーストラリア クイーンズランド州政府観光局(オーストラリア クイーンズランド州ブリスベン、CEO:リアン コディントン)と共同で、日本から観光事業関係者6名を招待し、2022年6月12日~6月16日、現地4泊5日の視察ツアーを行いました。 オーストラリアは2020年3月より国境を閉鎖、昨年2021年12月15日より日本からの渡航者受け入れを再開し、2022年2月21日からはすべての国や地域からの受け入れを再開しました。今回、日本の夏休みや海外旅行需要の復調に先駆けて、ケアンズの変わらぬ壮大な自然や海に加え、ケアンズならではのグルメ、またコロナ禍前に比べて施設開業などが進む街の変化などを体験いただきました。



参加者の声(アンケートより)

(回答者:視察ツアー参加者 20代~50代男女)















視察ツアーを終えて

 ケアンズ観光局では、今回世界中の旅行先を知る海外旅行のプロにお越しいただき、プロの厳しい目で視察いただきました、その結果、ひとつひとつが広くゆとりを持ったケアンズのレストランや施設などは、ポスト・コロナにおける海外旅行先としての最重要ポイントである「安心・安全」をご提供できていると実感しました。初めての方はもちろん、10年以上ケアンズを訪れていない方にはぜひケアンズのアーバンリゾート化による発展を体感していただきたいです。ホテル、ツアー会社、レストランなど、観光関連企業で働く地元の人、ケアンズの一番の魅力である「人懐っこい、優しい、親切なケアンズの人々」は、日本人観光客が戻ってくるのを心待ちにしていました。
 オーストラリア随一のリゾート、ケアンズ&グレートバリアリーフでは、みなさんが帰りの飛行機で満面の笑みで日本に帰国できるよう、最大限のおもてなしの準備をしてお待ちしております。


視察ツアー 実施スケジュール(現地4泊5日)







「コロナ前より魅力的になった」「ファミリーにもシニアにもおすすめ」
 視察ツアーでは、様々なアトラクションや施設などを通して、ケアンズならではの魅力を体験いただきました。近年開業が続いたホテルCrystalbrook Collection(クリスタルブルック コレクション)はケアンズに3つあり、それぞれのコンセプトをもちながら、細部まで環境配慮にこだわった最新ホテルで、参加者にも宿泊いただきました。滞在中には、広大な自社牧場を持ち、オージービーフやケアンズの食材を活かした料理をはじめ、ガラス張りの厨房やお肉やワインの貯蔵など洗練された雰囲気を楽しめるCC's Bar and Grill by Crystalbrook(CC‘s バー アンド グリル バイ クリスタルブルック)や、海の見える開放的な空間でフレッシュな地元産の食材のほか、オーガニック食品などを健康的に味わえるWHARF ONE CAFE(ワーフ ワン カフェ)などで、ケアンズグルメも堪能いただきました。
 手つかずの自然を体験できる無人島フランクランド諸島へは、ケアンズ市内から南に車で約30分のディーラル港からクルーズ船に乗り、マングローブのリバークルーズを30分、美しいグレートバリアリーフの大洋に出て30分ほどで到着。日帰りツアーで1日に100人しか上陸できない稀少な無人島です。
 参加者からは、リフレッシュすることにとどまらず学びも得られ、それぞれの旅のテーマや目的に合わせてプランが立てやすく、ワイルドさを残す自然から最新の施設まで揃ったケアンズはファミリーにもシニアにもおすすめでき、コロナ禍で国境を閉鎖する以前よりもずっと魅力的になったと実感いただきました。

 (C)Tourism Tropical North Queensland
<ケアンズに関するお問い合わせ先>
ケアンズ観光局 公式 日本語ウェブサイト:https://www.tropicalnorthqueensland.org/jp/
YouTube:https://www.youtube.com/user/CairnsGBR
Instagram:https://www.instagram.com/cairnsjp/
Facebook:https://www.facebook.com/CairnsJP/
Twitter:https://twitter.com/CairnsGBR?lang=en

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域