「江田和牛」が世界の高級ホテルで続々と採用拡大!

更新日: 2025年04月01日 /提供:スペックホルダー

~宮崎県マッチング事業の支援により売上8倍達成に貢献、持続可能な畜産DXに挑戦も~




株式会社江田畜産(本社:宮崎県、代表取締役:江田 友輝)が生産する「江田和牛」が、国内外の高級ホテルや百貨店での採用を大きく拡大しています。本取り組みは、宮崎県の令和5年・令和6年マッチングによる食のビジネス創出拡大業務の一環として、株式会社スペックホルダー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大野 泰敬)が戦略的アライアンス・マッチング・広報露出を包括的に支援した結果、売上が8倍に伸長しました。
さらに、ソフトバンクやトヨタ系企業との連携によるスマート畜産DXの推進、オーガニックかつアニマルウェルフェアに配慮した生産体制など、革新的な手法を取り入れた江田畜産の挑戦は、今後もより持続可能で国際競争力のある日本発の和牛ブランド確立を目指します。

1. 「江田和牛」がもたらす新たな食の価値
無添加・オーガニック志向による高品質
江田畜産は、ホルモン剤・成長促進剤を使用せず、自然に近い環境で牛を肥育。牧草栽培から排泄物の堆肥化までを一貫して行う循環型農業を実践しています。こうした無添加生産体制が「脂が重くなく、牛本来の味を引き出した絶品」と評価され、東京ステーションホテルをはじめ、香港の高級スーパーCitySuperやニューヨークの高級ホテルなど世界の一流企業に広く採用されています。



スマート畜産DXによる生産性向上
ソフトバンクやトヨタ系企業と連携し、IoT・AI技術を用いた飼育管理・流通管理の効率化に取り組む「スマート畜産DX」の実証実験を進行中。これにより生産性と品質の両立が可能となり、アニマルウェルフェアを重視しつつ、最終的には1,000頭規模への拡大を目指しています。

地域と協業し、世界へ発信
江田畜産はパートナー農家との協力体制を強化し、宮崎県内の畜産農家の収益向上にも寄与しています。香港、台湾、シンガポール、ドイツ、アゼルバイジャンなど世界各国への輸出も進め、「地方から世界へ-日本の食の価値をもっと広げる」という目標のもと、革新的なブランド「江田和牛」を世界へ送り出しています。

2. 宮崎県事業の支援で売上8倍に
マッチングからPR戦略まで包括支援
本プロジェクトは、宮崎県の令和6・令和7年マッチングによる食のビジネス創出拡大業務の一環としてスタート。戦略的マッチングや各種メディア露出のサポートにより、国内外の高級ホテルや百貨店への導入並びに海外輸出拡大に寄与。その結果、江田畜産の売上は支援前から8倍に成長を遂げ、さらなる海外進出の足がかりを得ています。

















業界・メディアからの高評価
畜産界の老舗メディア「養牛の友」では、若き経営者として取り上げられ、エフエム宮崎でも食料安全保障専門家との対談が放送されるなど、多方面のメディアに露出。農林水産省の「おいしい日本、届け隊」ポータルサイトでも持続可能な畜産を実践するベンチャーとして紹介されるなど、社会的認知度も急速に高まっています。

3. 今後の展望と挑戦
オーガニック黒毛和牛「江田和牛」の本格展開
2025年以降、本格的な海外セールスを強化。世界の高級ホテルやデパート向けの取引拡大を狙います。
肥育頭数1,000頭規模への拡大
スマート畜産DXの推進で生産効率を高めつつ、アニマルウェルフェアを追求し、持続可能な畜産モデルを確立していきます。
新規人材の積極採用
「国内マーケティング」「海外セールス」「スマート畜産エンジニア」の3領域で若い世代を中心に募集を実施。地方から世界へ挑戦する体制を強化しま


江田畜産 代表取締役 江田 友輝
江田畜産 代表取締役 江田 友輝私たちは宮崎県から世界へ、“次世代の和牛”を届けるべく走り続けています。スペックホルダー様のご支援のもと、認知度が高まり、国内の高級ホテルや海外各国での取引が急速に拡大しました。今後はスマート畜産DXやオーガニック生産体制をさらに進化させ、持続可能な畜産モデルの確立を目指します。『牛のために時間と愛情を費やす』という私たちのこだわりを、世界中のテーブルに届けたいと思います。




スペックホルダー 代表取締役 大野 泰敬
スペックホルダー代表取締役大野泰敬「宮崎県の令和6年・令和7年マッチング事業で、江田畜産様の革新的な取り組みを支援できることを大変光栄に感じています。畜産業界のDXやオーガニックへのシフトは、食料安全保障やサステナビリティに直結する大きなテーマです。今後も国内外でのブランディングや販路拡大に向け、地域発のスタートアップとして江田畜産様とともに挑戦を加速していきたいと考えています。」




本件に関するお問い合わせ先
株式会社スペックホルダー / 事務局 高橋
E-mail:shinji.takahashi@specholder.jp

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