「UKAI Brooklyn (ウカイ ブルックリン)」は、UKAI & Co. 株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:鵜飼梨恵)が運営するエシカルライフスタイルブランドです。 この度、フードロス削減の取り組みとして、ゼロウェイストなライフスタイルを提案する青果店、“MARKET LAGOICE (ラゴイス:所在地:東京都港区西麻布)”にて、クッキングワークショップや、フードイベントの定期開催をすることにいたしました。完熟していて、まだまだ美味しい状態にもかかわらず、見た目が悪い、店頭に並べるには熟れすぎている等の理由で破棄されてしまうような商品を使用し、美味しいお菓子をつくったり、料理したりできるワークショップを行います。


“People and Planet”をテーマに、心身の健康と環境への配慮を志向し、本当に良質なものを必要なだけ身の回りにおくライフスタイルを提案する当社は、ゼロウェイストなライフスタイルを提案する青果店、”MARKET LAGOICE (ラゴイス)”と一緒にフードロス問題に取り組むこととなりました。
UKAI Brooklynが開発した、「米粉の焼き菓子ミックス」を、8月1日(火)より、“MARKET LAGOICE (ラゴイス)”にて販売し、同店が、美味しく食べられるにもかかわらず破棄されてしまう青果を提供して、それらを素材としたクッキングワークショップを共同で開催いたします。

米粉の焼き菓子ミックス」は、パウンドケーキ、マフィンやドーナツなどを作る際に、小麦粉の代わりとしてご使用いただけるミックス粉です。いくつかの原材料を独自に組み合わせており、焼き菓子を米粉のみで作った際の、「ご飯の味がする」、「固くなってしまう」等のお悩みを解決します。また、複数種類の材料を混ぜる難しい手間を省くことができ、材料を個別に購入した結果どれも中途半端に余ってしまうというフードロスの状況も防げる商品です。

初回に製作するのは、朝ごはんにもピッタリな、簡単レシピのバナナブレッドクッキーです。バナナは、特に廃棄されることが多い商品の一つだそうで、シュガースポット(黒くなった部分)が増えてくると、商品として店頭では値引き価格が表示され、やがて破棄されてしまいます。青果市場には、そのような破棄寸前状態のバナナが山積みにされているという話を“MARKET LAGOICE (ラゴイス) ”の陰山さんから伺い、今回の企画立案に至りました。本来は、シュガースポットが多いほうが甘くて美味しく、お菓子作りにも適しているにもかかわらず、規格に沿わないという理由で破棄されている食品が沢山あることを知り、このような素材の美味しい食べ方をシェアしたいと思いたちました。
ワークショップで作製するレシピは、ヴィーガン、グルテンフリー、白砂糖不使用で、人や環境に優しいものとなっております。また、食物アレルギーの原因として多く挙げられる、卵、牛乳、小麦粉を使用しないため、小さなお子様をはじめ、より多くの方に安心して美味しく召し上がっていただけます。
“MARKET LAGOICE (ラゴイス)”におけるワークショップの定期開催。ご期待ください。
(UKAI Brooklynその他全てのプロダクトも、当店にてご購入いただけます。)












