BERTH COFFEE 八重洲がTOFROM YAESUにオープン。人々が行き交う八重洲で緊張をほどく場所に

掲載日: 2026年11月02日 /提供:Backpackers’ Japan

11月1日、東京・八重洲の新たな複合施設TOFROM YAESU1階にて、BERTH COFFEEの5店舗目となるコーヒースタンドがオープンしました




ホステルを中心に、キャンプ場やブルワリー、カフェなどを企画・運営する株式会社Backpackers’ Japan(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:藤城昌人)は、自社運営のコーヒーブランド「BERTH COFFEE」の新店舗を、東京・八重洲の「TOFROM YAESU」の1階に開業しました。BERTH COFFEE 八重洲は、東日本橋、押上、横浜みなとみらい、尾道に続くBERTH COFFEEの5店舗目となり、テイクアウトを中心にコーヒーや焼き菓子を提供します。

TOFROM YAESUが生み出す、東京・八重洲の新たな滞在価値         

東京駅にほど近い八重洲エリアは、古くは水運と陸送が接続する物流拠点として発展し、東京駅開業後は、京橋・日本橋とつながるオフィス、商業エリアとして栄えてきました。近年では、オフィスワーカー、インバウンド、観光客が行き交う東京の玄関口となる一方、ビルの老朽化に伴う建て替えや再開発に伴い、街全体が大きな変貌を遂げようとしています。

TOFROM YAESU外観

八重洲エリア再開発の一環として新規開業した複合施設「TOFROM YAESU」は、「人・時・場をつなぐ」をコンセプトに、古くから人々の交通の起点となってきた八重洲の歴史を受け継ぎつつ、現代の都市が求める多様な機能と豊かな滞在価値を重ね合わせることで、新しい八重洲の姿を紡ぐことを目的としています。TOFROMとは、「八重洲へ(TO) / 八重洲から(FROM)」の二つの意味を掛け合わせた造語で、多様な価値観を“つなげていく”という思いが込められています。

TOFROM YAESUは「TOFROM YAESU THE FRONT」「TOFROM YAESU TOWER」の2つのエリアからなり、TOFROM YAESU THE FRONTの1階部分にて、BERTH COFFEE 八重洲が開業を迎えました。

TOFROM YAESU THE FRONT

スペシャルティコーヒー、ティードリンク、焼き菓子を提供          

BERTH COFFEEは、2017年に東京・東日本橋のホステル「CITAN」の1階で生まれ、「日常に馴染み、毎日飲みたくなるほっとした味わい」をコンセプトに焙煎されたコーヒーを提供してきました。コーヒー豆には、コロンビア、エルサルバドルなど、繋がりのある生産国のものを使用しています。

旅人や地元の方が行き交う、東日本橋「CITAN」1階のBERTH COFFEE

BERTH COFFEE 八重洲では、豆の持つ果実味を大切にしながら丁寧に焙煎された自社焙煎のスペシャルティコーヒーを、スピーディーに受け渡し可能な専用のタップで提供します。BERTH COFFEEの店舗はすべて、ニュークロップと呼ばれる当年度産の豆を使用しており、フレッシュな状態のコーヒーを楽しむことができます。

タップで提供されるコーヒー

他にも、東京・蔵前「norm tea house」の抹茶や、山梨・富士吉田「HERBSTAND」のハーブティー、鹿児島・屋久島「八万寿茶園」の和紅茶など、国内のお茶専門店の茶葉を使用したドリンクメニューも展開し、様々なシチュエーションで利用しやすい商品をラインナップしています。焼き菓子は全て自社工場で製造しており、手軽な軽食として食べられるバナナブレッドやクッキーなどを取り扱います。

BERTH COFFEE 八重洲での提供イメージ

使用しているコーヒー豆は店頭での購入も可能です。ご自宅用や東京土産として、手軽にご購入いただけます。コーヒー豆を梱包している袋は紙と生分解樹脂のみで作られたコンポスト対応のパッケージで、環境への負荷を軽減する目的で採用されています。

BERTH COFFEEのコーヒー豆パッケージ

6坪ならではの温かみを感じる色彩や素材選び                

BERTH COFFEE 八重洲は、東京駅の八重洲口という立地で、忙しい日々の中でも緊張がほどける時間を提供したいという思いを込め、約6坪の店舗を人の温もりが感じられるような空間に仕上げています。

店内の様子

店舗のデザインディレクターは、合同会社根を這う (山形県山形市)の須藤修氏が務め、空間全体の色彩や素材選びを行うとともに、コーヒースタンドという限られた空間の中でも自然とゆとりを感じられるよう、レイアウト、デザイン面での工夫が成されています。

ーー須藤修氏コメント
BERTH COFFEE 八重洲は、東京の新たな玄関口であるTOFROM YAESUにおいて、丁寧に焙煎されたコーヒーやドリンク、スタッフとのコミュニケーションを通して、温かく人を迎え、送り出す空間です。
ビルを象徴するファサードや植栽との調和を前提に、コーヒースタンドという形式でありながら、店内ではリラックスしたひと時や、おだやかな活力を感じることができるよう、コーラルピンクをベースにした色彩や、月山緞通のカーペットなどの素材を丁寧に調和させるよう、空間をデザインをしました。
ビジネスや観光の合間に、新しい人とのつながりや今の時間をより大事に想えるようなコーヒーや滞在を楽しんでいただければ幸いです。
須藤 修
1987年山形県生まれ。東北芸術工科大学卒業。山形を拠点に卒業制作を継続する形で起業。2019年に合同会社根を這う設立。「山形座 瀧波・OSTERIA SINCERITA」「遠藤鮮魚店」「赤湯温泉 湯こっと」など、宿泊施設や飲食店を中心に、その土地の文化や資源を活かした施設のFF&Eデザインやクリエイティブディレクションを手がける。2026年「Arbor Onomichi」ではデザインディレクターとして空間デザインやFF&Eデザインを担当。


BERTH COFFE 八重洲

コーヒーが日常にあり続ける未来のために                  

BERTH COFFEEは、“コーヒーに関わる全ての人が誇れる世界のために”をビジョンに掲げ、生産者、バリスタ、消費者といったコーヒーを取り巻く全ての人が、コーヒーによる幸せを享受できる環境づくりに努めてきました。

具体的な活動として、農園と一緒に成長していくことを目的に、毎年同じ農園から豆の仕入れを行っています。流行や気候変動の影響が大きいコーヒー業界において、持続可能な取引を行うことは農園の下支えに繋がります。また、生産者との顔の見える関係を作るために毎年各農園を訪問し、コーヒーが生産される様子を実際に見て、生産者の話を直接聞く活動を続けています。

2026年ニカラグア訪問の様子

2026年には、ごみの量を出来る限り削減し、自分たちの身の回りから自然環境に良い循環を回すため、コーヒー豆を販売する袋をコンポスト対応パッケージに変更しました。BERTH COFFEEは、今当たり前にあるコーヒーがこれからも日常の中にあり続けるように、コーヒーを取り巻く様々な問題と向き合い続ける姿勢を取っています。



TOFROM YAESUの開業により、これまでよりも多くのビジネスパーソンや旅行者が八重洲エリアを訪れることになります。BERTH COFFEE 八重洲では、旅の始まりや終わり、仕事の前後に八重洲を訪れる人々がコーヒーを飲んで一息つき、次に向かう活力を得られる大切な時間を提供していきます。



◆施設概要
所在地: 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目9-1
オープン日:2026年11月1日
営業時間:8:00~20:00
提供内容:コーヒーほかドリンクの販売、お菓子販売
BERTH COFFEE Webサイト:https://backpackersjapan.co.jp/berthcoffee/

◆会社概要
会社名:株式会社Backpackers’ Japan
所在地:東京都台東区蔵前2-14-13
設立日:2010年2月12日
代表者名:代表取締役CEO 藤城昌人
事業内容:
・ホテル・ホステルの企画及び運営、プロデュース
・キャンプ場の企画及び運営、プロデュース
・飲食店の運営
・製造・小売業
Webサイト: https://backpackersjapan.co.jp/

◆本件に関するお問い合わせ先
株式会社Backpackers’ Japan PR:宮村
E-mail:press@backpackersjapan.co.jp


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