Vireo、京都「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU, A Pan Pacific Hotel」のGSTC認証取得表彰式に出席

掲載日: 2026年11月02日 /提供:サステナ認証センター

東急ホテルズ&リゾーツ運営ホテルとして初の取得。国際基準に基づく取り組みを祝福

国際的な第三者認証機関Vireo(本社:イタリア・パドヴァ)は、2026年10月22日、京都市の「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU, A Pan Pacific Hotel」で行われたGSTC認証取得表彰式に出席しました。
同ホテルは9月25日、持続可能な観光の国際基準「GSTCスタンダード」に基づく第三者認証を取得。東急ホテルズ&リゾーツが運営するホテルとして初のGSTC認証取得で、認証審査はVireoが担当しました。

10月22日に行われた認証取得表彰式での記念撮影

認証取得を、責任あるホテル運営の確かな節目に
表彰式では、Vireo最高経営責任者(CEO)のLuigi Mazzagliaが登壇。サステナビリティをホテルが提供する価値の一部と位置づけ、国際的な第三者認証の重要性を述べるとともに、同ホテルの認証取得を祝福しました。
監査で評価された、現場に根づくサステナビリティ
Vireoの担当監査員からは、2日間にわたる書類確認・現地視察・スタッフへのヒアリングを通じて確認した取り組みが紹介されました。また、日常業務の隅々にまでサステナビリティの視点が組み込まれている点が、高い評価となりました。
スタッフが方針とその背景を理解し、自らの役割を説明できることに加え、宿泊者が参加できる「グリーンコインプログラム」も取り組みの一例として紹介されました。式典では「認証はゴールではなく、スタート地点」とのメッセージが伝えられました。

ホテル庭園にて握手を交わす、Vireo CEO Luigi Mazzaglia(左)と東急ホテルズ&リゾーツ 代表取締役社長 武井 隆氏(右)

認証書と記念プレートを手にした関係者の記念撮影

持続可能な観光の実践を、次のステップへ
Vireoは、認証取得を持続可能な運営の新たな出発点と捉え、独立性・公平性に基づく第三者審査を通じて、観光産業における信頼できるサステナビリティの実践を支えてまいります。
Vireo CEO Luigi Mazzaglia 表彰式スピーチより
「認証とは、完璧であることの証ではありません。しかし、そこには確かな意味があります。責任ある運営に真摯に取り組んでいることが、客観的に裏付けられたということです。」
(2026年10月22日の英語スピーチ・日本語訳より抜粋)


Vireoについて
Vireoはイタリア・パドヴァに本拠を置くGSTC認定の第三者認証機関です。日本では株式会社サステナ認証センターがVireo Japanの窓口を担っています。

お問い合わせ:Vireo Japan(株式会社サステナ認証センター)
メール:japan@vireocert.com
HP:https://vireocert.com/jp

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